ロンドン ウィグモアホールで二度目のリサイタル
2005年6月 8日

2005年6月8日、ロンドンのウィグモアホールで、上原彩子が昨年に続き、二度目のリサイタルを行いました。ショパンの「24の前奏曲 作品28」と、ムソルグスキーの「展覧会の絵」を演奏し、会場に訪れた多くの音楽愛好家から大きな拍手を浴びました。その演奏は現地でも高い評価を得、「Musical Opinion」誌でも絶賛されました。
★英『Musical Opinion』誌 7・8月号でも「音楽家としての全技量が非常に優れていて、ホールいっぱいの聴衆を空想の世界へと導いた」と絶賛されました。