上原彩子 待望の3作目 「プロコフィエフ作品集」 2007年12月19日発売!
2007年12月19日
世界の彩子が贈る、究極のロシアン・ピアニズム

チャイコフスキー国際コンクールでの劇的な優勝から5年、世界各地でコンサートを行い”世界の彩子”の道を着実に歩む上原待望の3作目は、オール・プロコフィエフ・プログラム。
20世紀前半のロシアで激動の時代を生きたプロコフィエフは、自身が優れたピアニストでもあり、20世紀ピアニズムを語る上では欠かせない重要な作品を多数残している。物語を語るように表情豊かに弾く「ロメオとジュリエット」、大作「戦争ソナタ第7番」では緊張感と疾走感の中にもウィットがあふれ、中学生の頃から弾いてきた上原お気に入りの「つかの間の幻影」では、不思議な透明感に満ちた神々しい演奏を披露している。
上原彩子「プロコフィエフ作品集」
TOCE-56017 2,800円(税込)
CD発売元 EMI MUSIC JAPAN INC.
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ピアノ・ソロ)
収録曲:
S.プロコフィエフ(1891~1953)
「ロメオとジュリエット」より10の小品 作品75
ピアノ・ソナタ第7番 変ロ長調 作品83 「戦争ソナタ」
つかの間の幻影 作品22
録音:
2007年10月11日~13日
ロンドン、アビィ・ロード・スタジオ
Producer:Jorn Pedersen,
Balance Engineer:Arne Akselberg