審査員

セミファイナル、ファイナル 審査員

栗山 和樹 Kazuki Kuriyama
(作・編曲家)

1963年神戸市生まれ。NHK大河ドラマ「北条時宗」、NHK朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」、東映「極道の妻たち~決着」、など映画、テレビ、ドラマ音楽の作曲を中心に活動。NHK名曲アルバムをはじめ、アレンジャーとしても活動している。国立音楽大学准教授、洗足学園音楽大学、大阪芸術大学客員教授。

国府 弘子 Hiroko Kokubu
(ピアニスト、作・編曲家)

国立音楽大学ピアノ科在学中にジャズに目覚め卒業後単身渡米、帰国後デビュー。その独自のサウンドは高く評価されている。2015年、音色の贅を極めたピアノソロアルバム「ピアノ一丁!」(ビクター)に続き、2016年夏、岩崎宏美さんの歌唱にピアノだけで寄り添ったデュオ・アルバム「ピアノ・ソングス」(インペリアルレコード)リリース。現在、川崎市文化大使、埼玉入間市文化創造施設の音楽アドバイザー、平成音楽大学、尚美音楽学園客員教授。

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柏木 玲子 Reiko Kashiwagi
(エレクトーンプレイヤー、作・編曲家)

相愛女子大学音楽学部作曲科卒。第11回インターナショナルエレクトーンコンクールグランプリ大会グランプリ受賞。国内外でのコンサート活動の他、映画・ミュージカルの音楽制作や演奏、TV・ラジオ音楽の制作など多才ぶりを発揮。エレクトーンの原点であるレジストに頼らない演奏スタイルを大切に、ジャンルを超えた作品制作をめざし、各地で「即興演奏」のワークショップ等も積極的に行っている。現在、相愛大学教授。

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平部やよい YAYOI HIRABE
(エレクトーンプレイヤー、作・編曲家)

桐朋学園大学音楽学部作曲科卒業 。1971年インターナショナルエレクトーングランプリ大会 ジュニア部門 第1位受賞。1975年インターナショナルエレクトーンコンクールグランプリ大会グランプリ受賞。エレクトーンならではの独奏曲や、他楽器とのコラボレーションを追求し、ジャンルを越えたオリジナル作品を数多く創り続けている。確かなテクニックとスケールの大きな作編曲・表現力はエレクトーン界にとどまらず高く評価されている実力派である。現在、国立音楽大学電子オルガン教授。

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窪田 宏 Hiroshi Kubota
(エレクトーンプレイヤー、キーボーディスト、作・編曲家)

1979年、作曲・演奏活動を開始。1984年CDデビュー、2015年「Vocalize」まで、全米デビューCDを含む14枚のアルバムをリリース。TV番組のテーマ曲なども多数。ビート感溢れるスリリングなナンバー、独自のサウンドは高く評価されている。ソロ活動のみならず、ドラムの則竹裕之氏とのコンサートツアーなど多数、全国でのライブ活動も積極的に展開している。

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