音楽能力検定制度 ピアノ・エレクトーン演奏グレード10~6級 自由曲・課題曲について

2015年5月からピアノ・エレクトーン演奏グレード10~6級の試験内容を一部変更しておりますが、自由曲・課題曲について下記の件を、改めてご案内いたします。

  • ご受験の際は、併せて最新のグレードハンドブックもご確認ください。

ピアノ演奏グレード10~6級

自由曲やAコース課題曲に「ソナチネ」や「組曲」を選曲する場合

「ソナチネ」や「組曲」のように、数楽章あるいは数曲から成る楽曲は、それらを個々の曲として複数の曲には数えません。1曲(1つの楽章)でも全曲でも、選曲上は1曲に数えます。

  • 自由曲では従来通りの対応ですが、Aコース課題曲にも上記が適用されます。

上記のような複数曲から成る楽曲を抜粋して選曲いただく場合には、「申込用紙」の曲目表に、演奏する部分がわかるようにご記入ください。

自由曲やAコース課題曲での「繰り返し」の対応について

楽曲の繰り返しについて

  1. ソナチネやソナタの場合は繰り返しなしで演奏してください。
  2. その他の曲で繰り返しがなくても演奏(作品)の意図が伝わる場合は繰り返しなしで演奏してください。
  3. 繰り返しをしないとその曲が成立しない場合は繰り返して演奏してください。

判断が難しい場合は、試験当日試験官の指示に従ってください。

  • 自由曲では従来通りの対応ですが、Aコース課題曲にも上記が適用されます。

「NEWピアノスタディレパートリー」「NEWピアノスタディレパートリーコレクションズ」について

Aコース、Bコースとも自由曲に「NEWピアノスタディレパートリー」「NEWピアノスタディレパートリーコレクションズ」の曲を選曲することができます。
但し、Aコースを受験される場合、自由曲と課題曲に同じ曲を選曲することはできません。

エレクトーン演奏グレード10~6級

「新エレクトーン・レパートリー」「新こどものエレクトーン・レパートリー」について

Aコース、Bコースとも自由曲に「新エレクトーン・レパートリー」「新こどものエレクトーン・レパートリー」の曲を選曲することができます。
但し、Aコースを受験される場合、自由曲と課題曲に同じ曲を選曲することはできません。