研究活動

今年度の研究テーマ

テーマ 概要
乳幼児の音楽面の発達研究 子どもの音楽能力の獲得過程を親の働きかけや言語・身体の発達とのかかわりを通して研究しています。
(共同研究者:上智大学総合人間科学部教授 荻野美佐子)
児童期の音楽学習における指導項目研究 児童期の音楽学習がその他の各種能力に及ぼす効果について、音楽面だけではなく社会性や協調性などの心理的成長面も含めて定量的に調査および研究しています。
定点観測(音楽能力・意識) 音楽感覚能力や、音楽に関する意識(音楽の楽しみ方や音楽教育について)の調査を、世代や音楽経験にかかわらず幅広く実施し、時代による変化を研究しています。

研究機関との交流

テーマ共同研究者(敬称略)概要
障害と音楽に関する研究 日本音楽療法学会認定 音楽療法士 小柳玲子 発達障害児はどのように音楽を感じているのであろうか、それぞれの音楽要素別に内的経験の質を研究しています。
レッスンコミュニケーション研究信州大学教育学部准教授 齊藤忠彦 通常のレッスンと特定の条件下でのレッスンコミュニケーションの差異など、音楽レッスン時における指導者と学習者のコミュニケーションを脳科学的アプローチ含め様々な角度より研究しています。
ピアノ演奏に対する響きの影響 明治大学理工学部准教授 上野佳奈子
熊本大学大学院自然科学研究科助教 川井敬二
東京大学大学院新領域創成科学研究科准教授 佐久間哲哉
ホールの音響がピアノ演奏にどのような影響を与えるか、タッチやペダリングなど様々な演奏要素から分析・研究しています。
演奏技能習得における3D映像の効能について 独立法人情報通信研究機構(NICT)  安藤広志・馬田一郎・伊藤禎宣楽器の演奏技術習得のための3D映像による学習の効能を、バイオリンの演奏学習を通して研究しています。

これまでに取り組んできた研究内容をご紹介いたします。

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