三浦友理枝 一年ぶりに東京でピアノリサイタル開催
06年04月

昨年4月に、エイベックス・クラシックスより「印象」で鮮烈なCDデビューを果たしたピア二スト三浦友理枝が、来る6月28日(水)、約1年ぶりに東京でリサイタルを開催いたします。
今回のリサイタルのメインは、三浦友理枝がライフワークとして取り組んでいるショパンの作品より「即興曲第1番/第3番」「12の練習曲Op.10」――これらは、来春リリース予定の二枚目のアルバムに収録を予定しているものです。十代の頃より数々の国際コンクールで功績を収め、英国王立音楽院で研鑽を積んできた三浦が、洗練かつエネルギッシュなショパンをお届けいたします。
リサイタルでは、そのほか、彼女が現在意欲的に取り組んでいるクレメンティやシマノフスキ、リゲティの作品も演奏します。
昨年のCDデビュー以来、国内外で精力的に演奏活動を行ってきた三浦友理枝の、成長した姿と美しい音楽の世界をお楽しみいただけます。

三浦友理枝
リサイタル概要
| ■ リサイタル名 |
三浦友理枝ピアノリサイタル |
| ■ 日時 | 2006年6月28日(水) 6:30p.m.開場 7:00p.m.開演 |
| ■ 場所 | サントリー小ホール 東京都港区赤坂1-13-1 TEL: 03-3505-1001 |
| ■ プログラム |
クレメンティ: ピアノ・ソナタ嬰へ短調 Op.25-5 ※やむを得ない事情により、曲目は一部変更になる場合がございます。 |
| ■ 主催 | 財団法人ヤマハ音楽振興会 |
| ■ 協力 | エイベックス・クラシックス |
| ■ 後援 | ヤマハ株式会社 |
| ■ チケット |
全席自由 \3,000(前売・当日共通) |
| ■ お問合せ | 財団法人ヤマハ音楽振興会 TEL:03-5773-0808 |
三浦友理枝プロフィール
1981年東京生まれ。3歳よりヤマハ音楽教室に入会、1993年よりヤマハマスタークラスに在籍。江口文子、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、浦壁信二各氏に師事。フェリス女学院高等学校卒業後、英国王立音楽院でクリストファー・エルトン氏に師事。2005年7月同音楽院大学課程を首席で卒業。現在、同音楽院大学院在学中。
1995年 「第3回ゲッティンゲン国際ショパンコンクール」(ドイツ)第2カテゴリー(18歳以下)第1位受賞。
1999年 7月 「第3回マリエンバート国際ショパンコンクール」(チェコ)第2カテゴリー(28歳以下)で、最年少で第1位受賞。
2000年10月「第14回ショパン国際ピアノコンクール(ポーランド)」ディプロマ受賞。
2001年5月「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール(スペイン)」ピアノ部門第1位、および金メダル、最年少ファイナリスト賞、カルロス・セブロ特別メダルを受賞。
日本国内はもとより、ドイツ、フランス、スペイン、東欧、イギリス、アメリカなど世界各地の音楽祭、リサイタルやオーケストラ共演など演奏活動を行い、その多くがTV・ラジオで放送されている。
2002年 ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラとベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番の共演でロンドンデビュー。2004年には国際ショパン協会ウィーン本部の招きでリサイタルを行いウィーンデビューを果たす。
2004年4月のロンドン・ソロイスツ室内オーケストラとの共演によるシューマンのピアノ協奏曲では、「彼女はきわめて音楽的な演奏家であり、1楽章のカデンツァは確信を持ってよくコントロールされ、終楽章では申し分のないクライマックスを構築した。」(Musical Opinion誌)と好評を博す。
2005年4月 エイベックス・クラシックスより「印象」でCDデビュー。
同年10月から12月にかけて、全国9都市で「プレミアム・ピアノコンサート」を行い、各地で高い評価を受ける。2006年3月 国際交流基金の招聘で、カイロ・シンフォニー・オーケストラ(エジプト)とショパンのピアノ協奏曲第1番で共演。
今後は、得意とするショパン、ラヴェル、プロコフィエフほか20世紀の作曲家の作品や、室内楽への意欲もみせている。
三浦友理枝オフィシャルウェブサイト www.yuriemiura.com(PC/携帯電話共通)
三浦友理枝 今年度その他の演奏活動情報
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日程
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会場・場所
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活動内容
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5月7日(日) 16:00~
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軽井沢・大賀ホール | ソニー・フィル公演 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 |
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12月6(水) 19:00~
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東京芸術ホール | 東京ニューシティ管弦楽団定期公演 シューマン:ピアノ協奏曲 |
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‘07年 1月28(日) 14:00~
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函館芸術ホール | ソロリサイタル ショパン:エチュード、 ラヴェル:ラ・ヴァルス ほか |
(‘06年4月現在)
以上

