今だからこそ伝えたい・・・「子どもの心に音楽を」音楽の歓び・素晴らしさを伝えるメッセージを発信
07年01月
1月中旬よりCM・広告を展開
ヤマハ音楽教室を展開するなど音楽教育・音楽普及活動を推進する財団法人ヤマハ音楽振興会(本部:東京都目黒区、理事長:伊藤修二)では、設立40周年を迎え、音楽の素晴らしさを改めて伝えることを目的に、1月中旬より広告及びテレビCMを通じてメッセージを発信いたします。
CM・広告は、1966年に当財団を設立した川上源一の「音楽の歓びを国境や言語を超えて一人でも多くの人に伝えたい」という願いをもとに、社会構造が大きく変化して歪みが顕在化している昨今だからこそ、子どもの成長や親子、そして人間同士の関係の中で、音楽は益々、目には見えない大きな役割を担っていくことができる、という趣旨で制作いたしました。
誰もが音楽を楽しめるようにとの願いを込めて開設したヤマハ音楽教室の展開、ポピュラー音楽をより身近なものとした「ポピュラーソングコンテスト(POPCON)」や「世界歌謡祭」の開催など、当財団は長年にわたり日本の音楽教育・音楽普及に取り組んできました。そして今の世相だからこそ、「人生をより豊かなものにしてくれる音楽の素晴らしさ」を訴求したいと考えています。
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<テレビCMと新聞広告のビジュアル>
CMでは手嶌葵が口ずさむ歌を聴いて男の子がほんのりと微笑んでいきます
CM/広告 概要
音楽には、子どもたちの成長する過程で、或いは親子を始め人間同士の関わりの中で、様々な境界を超えて心を豊かにする力があることを趣旨に展開します。テレビCMは、音楽の持つ無限の可能性を、ゲド戦記等でお馴染みの歌手・手島葵が口ずさむシンプルな歌を聞いて自然に微笑む男の子の表情で表現しています。新聞・雑誌広告は、テレビCMを基にしたパターンと、「音楽はあったかい言葉になる。」を主題に、母と娘、父と息子など、実際の親子を結ぶ音楽の短いストーリーが紹介されるパターンとで展開します(モデルではなく一般の親子の方々にご登場いただきました)。
CMおよび広告展開期間中は、ヤマハ音楽教室ホームページ(yamaha-ongaku.com)を通じて音楽家や有識者のコラムを集めた小冊子「子どもの成長と音楽」と、手遊び歌などを収録したDVDが付いた「ぷっぷるとドレミで遊ぼ」等、親子のふれあいを応援する小冊子プレゼントを展開しています(先着3,000名様)。
テレビCM 「伝えたい大切なこと」篇 30秒
<放送予定>
・提供番組 日曜10:54~TX(TV東京)系 「みゅーじん」
・スポット 福岡 1/13~2/12、 名古屋 1/14~2/3、 仙台1/15~2/15、 札幌1/31~2/9
※ホームページでもご覧いただけます。
(財)ヤマハ音楽振興会オフィシャルサイト http://www.yamaha-mf.or.jp
新聞広告 「伝えたい大切なこと」篇 15段 4C
1月14日・15日 全国紙他で掲載予定 (朝日・毎日・読売・産経・日経・中日・北海道・河北・中国・西日本)
雑誌広告 「親子」篇 4C1P 3回シリーズ
1月~3月 「AERA」他週刊誌、「edu」他月刊誌等で掲載予定
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<雑誌広告のビジュアル>
一般の親子の方々に 登場していただきました
財団法人ヤマハ音楽振興会 概要
名 称 : 財団法人ヤマハ音楽振興会
本部所在地 : 〒153-8666 東京都目黒区下目黒3-24-22
設立 : 1966(昭和41)年8月
代表者 : 理事長 伊藤修二
従業員数 : 290名
事業概要 :
■音楽教育活動
■音楽普及活動
■社会貢献活動
ホームページ : http://www.yamaha-mf.or.jp/

