『第38回インターナショナルジュニアオリジナルコンサート』開催

09年08月

          初出演の韓国をはじめとする国内外6カ国の子どもたちが

オリジナル曲を演奏

11月21日(土) 午後4:00開演 / Bunkamuraオーチャードホール(東京・渋谷)

 

  財団法人ヤマハ音楽振興会(本部:東京都目黒区、理事長:伊藤修二)は、11月21日(土)午後4:00から、Bunkamuraオーチャードホール(東京・渋谷)にて『第38回インターナショナルジュニアオリジナルコンサート』を開催します。『ジュニアオリジナルコンサート』(JOC)は、ヤマハ音楽教室で学ぶ15歳以下の子どもたちが、自分の心に感じたことを曲にし、自ら演奏するコンサートです。今回のコンサートでは、年間35,000曲を超える楽曲の中から選ばれた13組の出演者が演奏を披露します。

  このコンサートでは、子どもたちが何気ない日常の中から自分の心に感じたことを曲にし、エレクトーンやピアノのソロや連弾、そしてさまざまな楽器とのアンサンブルで演奏します。今回はアメリカ、フランス、インドネシア、マレーシア、そして初出演の韓国と、海外からは5組、国内からは8組が出演し、ステージでは国際色豊かな演奏が繰り広げられます。
  最年少の出演者(7歳)である韓国出身の具娜延(グ ナ ヨン)さんは、空の中を飛んでいるような楽しい気持ちをピアノで表現した「Joyful Day」という作品で聴衆をリフレッシュさせてくれます。

  また、例年人気を集めているのは「即興演奏」。当日会場のお客さまから寄せられた2小節程度のモチーフをもとに、出演する子どもたちがその場で曲を作り演奏するものです。短いシンプルなモチーフが素晴らしい作品に変わるステージに、毎年来場者から感嘆の声が上がっています。

  ヤマハ音楽教室は「創造性の育成」を特長の一つとして掲げ、「適期教育」「グループレッスン」といった特長と共に、『総合音楽教育』を続けてきました。レッスンの中では、創作と即興演奏は大切な学習要素の一つであり、その時心に感じたことを自由に音で表現できる音楽力は、その大きな教育成果でもあります。
  『ジュニアオリジナルコンサート』は、子どもたちの自由で豊かな発想を引き出し、新しい音楽の発表の場を創り出してきました。今回の『第38回インターナショナルジュニアオリジナルコンサート』においても、音楽による感動の輪が次の世代を担う子どもたちと共に作り出されることをご期待ください。

 

第38回インターナショナルジュニアオリジナルコンサート概要

■日  時   : 2009年11月21日(土) 午後3:15開場  午後4:00開演

■会  場   : Bunkamuraオーチャードホール(東京・渋谷)
   東京都渋谷区道玄坂2-24-1

■主  催   : 財団法人ヤマハ音楽振興会

■後  援   : 外務省 文部科学省

■特別協賛 : 三井住友海上火災保険株式会社

■協  賛   : 日本航空 ヤマハ発動機株式会社 ヤマハ株式会社

■入 場 料  : S席 4,000円 A席 3,000円 (全席指定・消費税込)

                       ※小学生未満のお子様のご入場はご遠慮ください。

■チケット販売 : ヤマハ特約楽器店・ヤマハ各センター
        電子チケットぴあ (Pコード331-338) TEL : 0570-02-9999  http://pia.jp/t/
                               Bunkamuraチケットセンター TEL: 03-3477-9999


■参 加 国   : アメリカ フランス インドネシア マレーシア 韓国 日本

      ※ 詳細は、ジュニアオリジナルコンサート・ホームページをご覧下さい。
             http://www.yamaha-mf.or.jp/joc/

 

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《プログラム》
曲名 作曲者名 年齢(歳) 国または地域 演奏形態
第一部
 1, My Fantasia

Teo Ze Fei

(ティオ ズィ フェイ)

11 マレーシア エレクトーンソロ
 2, Joyful Day

 具娜延

(グ ナ ヨン)

 7  韓国  ピアノソロ

  3, 組曲「やまざとの森」

 1, 小人の森でおにごっこ  
2, タニシ川の赤ちゃん
3, タイヤ公園のどろ合戦

 窪田 ひかり

(くぼた ひかり)

 9  北海道  エレクトーンソロ
 4, Delightful Cooking

 真崎 瑞希

(まざき みずき)

 12  神奈川県  ピアノソロ
 5, Capricious

 國田 由貴絵

(くにた ゆきえ)

 13  大分県  エレクトーンソロ
     ~即興演奏~  
 6, Danse d’hiver

 Clémence Faurere

(クレメンス フォレール)

 10  フランス  アンサンブル

 7, エレクトーンとアルトサックスの為に

「Kaleidoscope」~移りゆく季節の中で~

 

 佐々木 毬奈

(ささき まりな)

 15  和歌山県  アンサンブル
 8, Sunset Memory~君と見た夕日~

 亀井 瑠美

(かめい るみ)

 14  神奈川県  アンサンブル
     第二部 
 9, "Buddy-Buddy"Suite 

 新海 美音

(しんかい みお)

桝井 美結

(ますい みゆう)

 11

 12

 東京都  ピアノ連弾
 10, Dragon Keeper

 Christian Nguyen

(クリスティアン グウェン)

 13  アメリカ  アンサンブル
 11, 月夜のおとぎ話 テーマと7つの変奏曲

 小嶋 早恵

(こじま さえ)

 10  大阪府  ピアノソロ
 12, The Lost City

 Matthew Christian

(マテュー クリスティアン)

 14  インドネシア  エレクトーンソロ
13, 交響詩 「森は語る」

釜賀 隆寛

(かまが たかひろ)

15 愛知県 アンサンブル

 ※年齢は2009年11月21日時点のものです。

※プログラム内容は変更となる場合もあります。

 

ジュニアオリジナルコンサート(JOC)について 

  「ジュニアオリジナルコンサート」(JOC)は、日本国内をはじめ世界各国のヤマハ音楽教室で学ぶ15歳以下の子どもたちが、自分の心に感じたことを曲にし、自ら演奏するコンサートです。
  この活動は子どもたちの創造性と自己表現力を育むことを教育の柱とするヤマハ音楽教室を基盤とし、子どもたちが豊かな感性を身につけ、自分自身の感情を音楽で自由にのびのびと表現できることを目指しています。このような考えのもとにJOCはさまざまなコンサート活動を展開しています。各地のヤマハ音楽教室の中で行われるクラスコンサートや各地域・エリアでのコンサート(店別コンサート)、地域の音楽文化振興への寄与を目指し2002年からスタートした『JOCシティコンサート』、一年間の活動の集大成として国内主要都市で行われる『JOCハイライトコンサート』や海外の子どもたちを招いた『インターナショナルJOC』などで、数多くの魅力溢れる作品が発表されています。
  1972年に発足以来年々その規模を拡大しており、現在では海外を含めて年間35,000曲にも及ぶ作品が子どもたちのメッセージとして寄せられ、その中から選ばれた楽曲の発表の場として今年も全国各地の会場で開催を予定しています。
 

ヤマハ音楽教室について

  ヤマハ音楽教室は「すべての人が持っている音楽性を育み、自ら音楽をつくり、演奏し、楽しむことのできる能力を育て、その音楽の歓びを広くわかちあう。」ことを理念に1954年にスタートしました。
現在、幼児から成人に至るまで、また初心者から高度な音楽力を身につけようという人まで、誰もが学べる一貫した音楽教育システムとして確立され、国内で約4,600会場518,000人、海外40以上の国と地域に1,600会場18万人の生徒を持つシステムに発展しています。
 

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