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1、
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あなたの心のかたすみに/松田晃 |
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第4回ポプコン入賞曲。今まで公表された曲の多くはは萩田光雄氏アレンジヴァージョンでしたが、今回は中川昌氏アレンジのシングル音源がついに収録されました。甘口に収録されているシングルB面「私の街」といっしょにおたのしみいただければと思います。 |
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2、
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僕は今一人/オレンジ |
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第5回ポプコンでエントリーされましたが、、アレンジャーとして有名な佐藤準さんの若い頃の音源です。ナイーブなヴォーカルとセンスの良さが当時から光っています。この曲でシングルデビューされましたが、このヴァージョンはその以前のテイク、貴重です。 |
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3、
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過ぎ行く時の中で/高田真樹子 |
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チリ音楽祭エントリー曲。当時プレイボーイ誌のグラビアにまで載ったという彼女ですが、シンガーソングライターとしてもっと評価されて良いミュージシャンの一人でしょう。 |
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4、
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悲しみ今は/ポップアイ |
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第4回のポプコンエントリー曲ですが、ポップアイはこの他にもいい楽曲をたくさん残しています。木戸さんのヴォーカルが甘くメロディと溶け合って、心に沁みるスタッフお勧めの1曲です。 |
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5、
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Rag Song/Bell |
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Bellのアルバム「IMAGE BOX」に収録されていた曲ですが、広川ナオのへたうま?なヴォーカルがなんともせつなくて胸があつくなるラブソングです。ファンの方からの熱いご要望にお応えしました。 |
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6、
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想い出が多すぎて(Memories)/高木麻早 |
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アメリカンフェスティバル用に録音されたアルバム収録曲。オリジナルナンバーを聞きなれた耳には少し違和感がありますが、麻早さんの英語がほほえましくて可愛いです。 |
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7、
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September Rain/エディ村田 |
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71年の作曲コンクール入賞曲。ステージではランブラーズが歌いましたが、これはエディ村田氏のレコーディングバージョンです。歌唱力も表現力もすばらしく、大人の雰囲気をもったヴォーカリストです。 |
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8、
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どこへ行けばいいのだろう/梅垣達志 |
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第5回ポプコンのエントリー曲を梅垣さんご自身で歌っています。山川啓介さんの詩にこのヴォーカルのなんともいえない味、大好きです。 |
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9、
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忘れたはずの愛/伊藤愛子 |
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第4回ポプコンのグランプリ曲。当時レコード化されましたが、歌手の伊藤愛子さんは、当時TVの音楽番組によく出演されていて、歌の上手なお姉さん、という印象が残っています。 |
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10、
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青春あいうえお/していらいつ |
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第4回ポプコン東日本大会のエントリー曲でしたが、当時オムニバスアルバムに収録されたくらいですから、楽曲の評価が高かったのでしょう。ほのぼのとした70年代のカレッジフォークともいえる品の良い作品。
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11、
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私のミニメッセージ/斎藤とラバーソウル |
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第6回ポプコン入賞曲ですが、青春の傷みや行き場のないもどかしさなどがひしひしと伝わってくる詩です。かつてこの詩のような思いを抱かれた方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
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12、
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放浪(さすらい)の唄がきこえる/チューインガム |
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チューインガムのお父様の篝氏の作品、第3回作曲コンクールでは、シュガーシュガーが歌いましたが、これがデビュー前に録音したバージョンです。まだまだ幼いヴォーカルが初々しいですね。偶然お蔵で見つけた貴重音源です。
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13、
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たんぽぽ/ジャンク
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米山さんは第5回ポプコン入賞後デビューされますが、この音源はデビュー前にレコーディングしたもので、シングル盤とは違うバージョンです。アマチュアならではの良さ、が光る一曲。
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14、
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君がうたう歌/ザッパ
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第5回ポプコンはいい曲がたくさんエントリーしました。どこか頼りなげなヴォーカルがよけいにせつなさを残す印象的な楽曲です。 |
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15、
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私/小坂恭子
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当時ラジオで何度もオンエアされた曲で、懐かしく聴く方も多いのではないでしょうか。今更ながら、小坂恭子さんのヴォーカル力、秀逸です。昔は若くても歌唱力のある人が多かったのですね。 |
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16、
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さようなら/N.S.P |
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言わずと知れたN.S.Pのデビューシングル。70年代に学園祭などでN.S.Pの歌を歌った方がなんと多いことか!揺れる?天野さんのヴォーカルがより哀愁を帯びて切なさ度120%、N.S.Pの原点とも言える名曲を改めて聴きなおしていただき、彼らの音楽のすばらしさをあらためて認識していただきたくて、収録しました。
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