研究活動支援対象者の活動レポート

ヤマハ音楽支援制度 研究活動支援対象者の活動レポートをご紹介いたします。

2016年度

大規模コンペティションデータを活用した現代ピアノ教育過程の数理的分析
東京大学 生産技術研究所 都市基盤安全工学国際研究センター 本間裕大 准教授

2015年度

超絶技巧を生み出す運動技能の解明
上智大学 理工学部 古屋晋一 准教授

琉球列島における民謡の文化進化
東京大学 理学部 井原泰雄 講師

2014年度

楽音において身体性がもたらす効果の解析と理解
電気通信大学 大学院情報システム学研究科 阪口豊 教授

演奏における視覚入力・聴覚入力の優先性
−個人差とその要因の実態調査−

和歌山大学大学院 システム工学研究科 松井淑恵 助教

2013年度

保育者の歌声に求められる「声質」に関する実験的研究
学習院大学 文学部 教育学科 嶋田由美 教授

幼児の歌記憶に音楽要素が与える影響 脳波PSD法による検討
お茶の水女子大学 大学院 博士後期課程 松﨑真実 さん

2012年度

非線形力学系アプローチを用いた複雑な手指運動のコーディネーション解析
東京大学大学院総合文化研究科 工藤和俊 准教授

乳児の歌唱聴取における脳反応とその発達
理化学研究所 脳科学総合研究センター 言語発達研究チーム 山根直人 研究員

2011年度

文化的・身体的差異を超えた音楽経験の人類学的研究
一橋大学大学院社会学研究科 古川優貴 特別研究員

神経成長因子からみた楽器演奏が脳機能に与える影響
北翔大学生涯スポーツ学部スポーツ教育学科 沖田孝一 教授

2010年度

乳児の音声インタラクションにみる音楽の発達的分岐
京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科 嶋田容子 研究員

骨導超音波補聴器による和声知覚特性の解明
独立行政法人 産業技術総合研究所 健康工学研究部門 中川誠司 主任研究員

音楽が身体表現の動作特性に与える教育・芸術学的意義
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 水村真由美 准教授

2009年度

音楽演奏中の視線行動に関する研究
大阪大学大学院人間科学研究科 河瀬諭 研究員

最新の触覚理論に基づくピアノ演奏技能の解明
名古屋工業大学大学院工学研究科機能工学専攻 佐野明人 教授

2008年度

2007年度

音響特性を制御できるユニークな材料の創製
豊橋技術科学大学生産システム工学系 戸田裕之 教授

「音楽教育の情報化」と「情報教育の音楽化」
-音楽文化を広める情報教育を目指して-

東京農工大学総合情報メディアセンター 辰己丈夫 准教授

自己組織化写像を用いた脳認識された音声の抽出アルゴリズムの開発
徳島大学大学院 ソシオテクノサイエンス研究部 西尾芳文 准教授

2006年度

音楽練習室のためのステージ音響シミュレーションシステムの応用
東京大学 生産技術研究所 上野佳奈子 助教

金管楽器の吹奏における声道の音響的役割について
九州大学大学院 芸術工学研究院 鏑木時彦 准教授