支援対象者の活動レポート
ヤマハ音楽支援制度 研究活動支援対象者の活動レポートをご紹介いたします。
2007年度インデックス
第4回 音響特性を制御できるユニークな材料の創製
豊橋技術科学大学生産システム工学系 戸田裕之 教授 インタビュー

豊橋技術科学大学の生産システム工学系に所属し、材料工学の金属分野について研究を進めながら、「21世紀のものづくり」を担う学生に対して教鞭を振るっておられる戸田裕之教授(以下、戸田教授)。そんな戸田教授の研究「音響特性を制御できるユニークな材料の創製」が、2007年度研究活動支援の対象になりました。今回はその内容について、愛知県豊橋市にある豊橋技術科学大学の一室で、戸田教授にお話しいただきました。
第3回 「音楽教育の情報化」と「情報教育の音楽化」 -音楽文化を広める情報教育を目指して-
東京農工大学総合情報メディアセンター 辰己丈夫 准教授 インタビュー

東京農工大学総合情報メディアセンターで、学内ネットワーク基盤に関する業務を推進しておられる辰己丈夫准教授(以下、辰己先生)。そんな辰己先生の「『音楽教育の情報化』と『情報教育の音楽化』 -音楽文化を広める情報教育を目指して-」が、2007年度研究活動支援の対象になりました。その内容について東京都小金井市にある東京農工大学小金井キャンパスの一室で、辰己先生にお話しいただきました。
第2回 音楽聴取時の集中・リラクゼーション評価のための脳血流時系列パターン解析
千葉大学大学院工学研究科 岩坂正和 准教授 インタビュー

普段は、物理と生物という2つの専門分野が重なる学問領域である、生体物性の研究を進めておられる岩坂正和准教授(以下、岩坂准教授)。そんな岩坂准教授の「音楽聴取時の集中・リラクゼーション評価のための脳血流時系列パターン解析」が、2007年度研究活動支援の対象になりました。その内容について千葉市稲毛区にある千葉大学西千葉キャンパスの一室で、岩坂准教授にお話しいただきました。
第1回 自己組織化写像を用いた脳認識された音声の抽出アルゴリズムの開発
徳島大学大学院 ソシオテクノサイエンス研究部 西尾芳文 准教授 インタビュー

回路工学を専門として、普段は大学院生に向けて非線形回路の研究について指導していらっしゃる西尾芳文准教授(以下、西尾准教授)。そんな西尾准教授の「自己組織化写像を用いた脳認識された音声の抽出アルゴリズムの開発」が、2007年度研究活動支援の対象になりました。その研究内容について徳島県徳島市にある徳島大学の一室で、お話しいただきました。


