支援対象者の活動レポート
ヤマハ音楽支援制度 研究活動支援対象者の活動レポートをご紹介いたします。
2008年度インデックス
第3回 音楽認知に内在する身体・運動性に関する研究 -乳幼児の音知覚の発達を中心にして-
国立情報学研究所情報社会相関研究系 丸山慎 特任研究員 インタビュー

国立情報学研究所情報社会相関研究系に所属し、認知心理学の中でも比較的新しい研究領域「生態心理学」について研究を進めておられる丸山慎特任研究員(以下、丸山研究員)。そんな丸山研究員の研究「音楽認知に内在する身体・運動性に関する研究 -乳幼児の音知覚の発達を中心にして-」が、2008年度研究活動支援の対象になりました。今回はその内容について、東京都文京区にある東京大学本郷キャンパスの一室で、丸山研究員と共同研究者の山崎寛恵氏にお話をお聞きしました。
第2回 バイオリン演奏中の左手指の力発揮とその音操作への関与について
大阪大学大学院医学系研究科 木下博 教授 インタビュー

健康科学や運動科学を学生に教育する医学系研究科に属しながら、脳がどのように人間の運動を制御しているのか、そのメカニズムについて研究しておられる木下博教授(以下、木下教授)。そんな木下教授の研究「バイオリン演奏中の左手指の力発揮とその音操作への関与について」が、2008年度研究活動支援の対象になりました。今回はその内容について、大阪府豊中市にある大阪大学豊中キャンパスの一室で、木下教授と共同研究者の小幡哲史氏にお話をお聞きしました。
第1回 時間とリズムを紡ぐ脳 -MEG計測による時間とリズム知覚に関する心理生理学的研究-
九州大学大学院芸術工学研究院 中島祥好 教授 インタビュー

九州大学の大学院芸術工学研究院に所属し、人間の聴覚が引き起こすさまざまな錯覚について、知覚心理学の見地から研究を進めておられる中島祥好教授(以下、中島教授)。そんな中島教授の研究「時間とリズムを紡ぐ脳 -MEG計測による時間とリズム知覚に関する心理生理学的研究-」が、2008年度研究活動支援の対象になりました。今回はその内容について、福岡県福岡市にある九州大学大橋キャンパスの一室で、中島教授と共同研究者の光藤崇子氏にお話をお聞きしました。


