支援対象者の活動レポート
ヤマハ音楽支援制度 研究活動支援対象者の活動レポートをご紹介いたします。
2009年度インデックス
第3回 音楽演奏中の視線行動に関する研究
大阪大学大学院人間科学研究科 河瀬諭 研究員 インタビュー

大阪大学大学院人間科学研究科の招聘研究員であり、人間が音楽や映像に接したときに感じる感覚的なニュアンスを伝える情報、いわゆる感性情報を処理・伝達する人間行動の特性について研究しておられる河瀬諭研究員(以下、河瀬研究員)。そんな河瀬研究員の研究「音楽演奏中の視線行動に関する研究」が、2009年度研究活動支援の対象になりました。今回は、その内容について、大阪府吹田市にある大阪大学吹田キャンパスの一室で河瀬研究員にお話をお聞きしました。
第2回 歯列矯正治療中の管楽器奏者にみられる吹きづらさと痛みに対するオーダーメードタイプのプロテクターの開発
北海道大学大学院歯学研究科 飯田順一郎 教授 インタビュー

北海道大学大学院歯学研究科歯科矯正学教室に所属し、大学病院に来られる患者を診察しながら学生に歯科矯正学を教え、さらにご自身の研究も進めておられる飯田順一郎教授(以下、飯田教授)。そんな飯田教授を中心とする北海道大学病院矯正歯科のみなさまの研究「歯列矯正治療中の管楽器奏者にみられる吹きづらさと痛みに対するオーダーメードタイプのプロテクターの開発」が、2009年度研究活動支援の対象になりました。今回は、その内容について、北海道札幌市北区にある北海道大学病院歯科診療センターの一室で、飯田教授と共同研究者である梶井貴史氏と桜木修氏にお話をお聞きしました。
第1回 最新の触覚理論に基づくピアノ演奏技能の解明
名古屋工業大学大学院工学研究科機能工学専攻 佐野明人 教授 インタビュー

名古屋工業大学大学院工学研究科機能工学専攻に所属し、学生に向けてロボット工学を教えつつ、研究者としてモーターやセンサーを一切持たないロボットを作成し、連続歩行時間13時間45分という記録でギネス認定を取得しておられる佐野明人教授(以下、佐野教授)。そんな佐野教授の研究「最新の触覚理論に基づくピアノ演奏技能の解明」が、2009年度研究活動支援の対象になりました。今回は、その内容について、愛知県名古屋市昭和区にある名古屋工業大学の一室で、佐野教授にお話をお聞きしました。


