支援対象者の活動レポート
ヤマハ音楽支援制度 研究活動支援対象者の活動レポートをご紹介いたします。
2010年度インデックス
第3回 乳児の音声インタラクションにみる音楽の発達的分岐
京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科 嶋田容子 研究員 インタビュー

京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科のアフリカ専攻非常勤研究員として、養育者と子どもの相互行為について縦断的に研究している嶋田容子研究員(以下、嶋田研究員)。そんな嶋田研究員の研究「乳児の音声インタラクションにみる音楽の発達的分岐」が、2010年度研究活動支援の対象になりました。今回はその内容について、京都府京都市左京区にある京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科の稲盛財団記念館で嶋田研究員にお話をお聞きしました。
第2回 骨導超音波補聴器による和声知覚特性の解明
独立行政法人 産業技術総合研究所 健康工学研究部門 中川誠司 主任研究員 インタビュー

独立行政法人 産業技術総合研究所 健康工学研究部門の主任研究員として、従来の補聴器では十分な聴覚を回復することができない重度難聴者向けの新型補聴器などを研究・開発している中川誠司主任研究員(以下、中川主任研究員)。そんな中川主任研究員の研究「骨導超音波補聴器による和声知覚特性の解明」が2010年度研究活動支援の対象になりました。今回は、その内容について、大阪府池田市にある産業技術総合研究所の関西センターで中川主任研究員にお話をお聞きしました。
第1回 音楽が身体表現の動作特性に与える教育・芸術学的意義
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 水村真由美 准教授 インタビュー

お茶の水女子大学大学院・人間文化創成科学研究科で、身体運動を外側から見たときの動き・メカニズムなどを解析するバイオメカニクスや、内側で起きる筋肉など反応を研究する運動生理学をはじめとする、身体運動科学を専門領域にされている水村真由美准教授(以下、水村准教授)。そんな水村准教授の研究「音楽が身体表現の動作特性に与える教育・芸術学的意義」が、2010年度研究活動支援の対象になりました。今回は、その内容について、東京都文京区にあるお茶の水女子大学で水村准教授にお話をお聞きしました。


