試験内容
1次試験
- 応募時にお送りいただいた録音音源により審査を行います。
録音音源について
- 録音(録画)媒体はMD・CD・DVD・VHSビデオテープのいずれかでお願いします。ビデオテープ本体または、MD・CD・DVDケースのインデックスカードに、「受験教科」「氏名」「曲名」を記入してください。MDの録音は標準モードで、CDは通常のAV機器で再生できる状態(圧縮データは不可)にしてください。(地区により提出媒体の異なる場合がありますので、必ず事前に資料をお取り寄せいただき、ご確認ください)
- 演奏曲は自由曲1曲とします。ご自身の演奏力を発揮できる曲とし、既成の楽曲、練習曲、オリジナル曲などは問いません。5分を超える楽曲については、適当な部分を5分以内に録音(録画)してご提出ください(1年以内に録音・録画したものに限ります)。
注)ボーカル科・ポピュラーピアノ科では、クラシック曲以外の曲で応募してください。 - ご自身の演奏がはっきり聞こえるものをお送りください。伴奏者、共演者、マイナスワンの音源使用、打ち込みによるバッキングパートの有無や、録音(録画)状態・録音(録画)のシチュエーションなどは問いません。
2次試験
- 1次試験合格者のみの受験となります。
- 1次試験合格者には、以下の楽譜をお送りします。
- ・エレクトリックギター、アコースティックギター、エレクトリックベース、ドラム、ボーカル、クラシックギター、ポピュラーピアノ……「課題曲集」
- ・フルート、サクソフォン、トランペット、クラリネット、トロンボーン……「課題曲集」「コードネームによる伴奏付」
- ・バイオリン、チェロ……「課題曲集」「コードネームによる伴奏付」
- 2次試験受験についての詳細は、2次試験日の2週間前までに通知させていただきます。
筆記
- 筆記試験I(約45分)
楽典一般、コードネームに関する知識、専門楽器に関する用語、奏法知識など - 筆記試験II(約30分)〜作文400字程度
- 適性検査(約30分)
実技
- ※下記にて詳細をご確認ください。
- ※課題曲は、〔暗譜による演奏・楽譜を見て演奏〕のどちらも可とします。
面接(約10分)
実技試験内容
詳細はそれぞれの教科ごとの説明をご参照ください。



















