講師活動サポート

講師研修制度

ヤマハ音楽振興会では、全国に4つの推進拠点を設け、講師の皆さんに対する研修や講師活動のケアに当たっています。まず講師資格取得試験合格後に、延べ7日間の新講師認定研修で指導法の基本をしっかり学んでいただきます。実際にレッスンが始まってからは、先輩講師が教室を巡回し、指導上の問題点や悩みがあれば的確にアドバイスします。その後も、同じ稼働年次の講師を対象とした研修などが行われ、継続的に切磋琢磨しあえる機会が設けられています。

契約前研修

※資格取得試験に合格された方には、契約前に1~3次研修を受講していただきます。

1次研修

ヤマハ概要・基礎指導法の理解

2次研修

教材研究・指導法伝達・指導案制作・指導実習・レッスンシミュレーションの実施

3次研修

運営面の理解

※集合研修の他に、自宅で学ぶWeb研修(映像視聴)があります。

【春募集】試験の合否発表から講師として稼働開始までの流れの図

【秋募集】試験の合否発表から講師として稼働開始までの流れの図

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契約後研修

年次研修は、様々な指導テーマのもと、各年次ごとに実施される研修です。
講師のキャリアアップに必要な指導法や音楽知識などを、段階的に学べる機会です。

●グループ指導法
●アンサンブル指導法
●アンサンブル実習
●ポピュラー音楽史
●楽器学(様々な楽器の基礎知識)など

共通

ヤマハ音楽振興会からの情報伝達・共有と、年度毎の指導テーマの確認を目的として、毎年春に実施されます。各科毎の分科会では、講師間の活発な意見交換なども行われ、指導に関する悩みの解決にもつながります。

その他

管・弦楽器講師を対象とした「ポピュラー奏法講座」の実施など、講師の自己研鑽の場となるよう、様々な講習・講座を用意しています。希望する講師は誰でも自由に受講することができ、音楽指導者としての見識と資質を高めていくことができます。

※上記以外にも、講師のレッスンを様々な角度からサポートする研修が用意されています。