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コンサート・コンクール 創立50周年記念「ヤマハ・ガラ・コンサート」(1/2)

2016.06.15
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ヤマハ音楽振興会は今年で創立50周年を迎えます。1966年(昭和41年)に文部省(現 文部科学省)の認可を得て財団法人として設立して以来、音楽を通じて創造的な事業活動と、幅広い社会貢献活動を目指し活動してまいりました。主要事業である「ヤマハ音楽教室」は一昨年60周年を迎え、これまでに国内では500万人以上の子どもたちが学び、海外では40以上の国と地域で展開し19万人以上の生徒が音楽に触れる喜びを体験しています。

ヤマハ・ガラ・コンサート」は、ジュニアオリジナルコンサート、ジュニアエレクトーンコンクール、ヤマハエレクトーンコンクール、ヤマハマスタークラスなどの音楽普及・教育活動の中から選ばれた出演者によるコンサートとして2004年より開催しているものです。今年度はヤマハ音楽教室で学ぶ子どもたちの演奏に加えてヤマハ音楽教室出身アーティストも出演し、創立50周年記念のスペシャルコンサートとして、2016年6月4日(土)Bunkamuraオーチャードホール(東京都渋谷区)にて開催しました。

コンサートは、50年の軌跡を振り返る映像から幕を開けました。1956年(昭和31年)「ヤマハオルガン教室」と命名された頃の教室風景や、「世界歌謡祭」「ポピュラーソングコンテスト」などポピュラー音楽の普及を目指して実施したイベントを、当時の懐かしい映像で振り返りました。

亀井小瑚

続いて15歳以下のヤマハ音楽教室在籍生たちが出演し、自ら作曲した作品などを披露しました。
亀井小瑚さん(9歳)は、ピアノ・フルート・アコーディオンのアンサンブルで『まちかどの小さなカフェやさん』を、高松未夢さん(12歳)は同じ教室に通う酒井大夢さん(12歳)とピアノ連弾で『夏祭り』を、石塚友里愛さん(13歳)は『Perigee full moon』をエレクトーンソロで披露し、それぞれが異なる魅力を放つ世界へと観客をいざないました。

窪田大志さん

窪田大志さん(12歳)はジャズギタリストであるマイク・スターンの楽曲をエレクトーンで表現。スタイリッシュでスピード感あふれる演奏に、司会の久保純子さんからは「“しびれる”という言葉がぴったり」という感想が飛び出しました。

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