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コンサート・コンクール JOCシティコンサートin福山2016
~スガナミ楽器 創業140周年記念~

2016.09.28
ラインナップeyecatch

ジュニアオリジナルコンサート(JOC)活動の一環として、地域の音楽文化振興へ寄与することを目的に、JOCシティコンサートを2002年よりスタートし、全国各地で展開しています。

  • ・実施日:2016年9月18日(日) ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ大ホール
  • ・主 催:菅波楽器株式会社、ヤマハ音楽振興会中四国支部
  • ・後 援:広島県、広島県教育委員会、福山市教育委員会、福山文化連盟、中国新聞備後本社、広島ホームテレビ、ヤマハ株式会社、株式会社ヤマハミュージックジャパン

広島県東部を中心に岡山県・兵庫県及び東京都と、全国で幅広くヤマハ音楽教室を展開しているスガナミ楽器は、1876年の創業以来今年で140周年を迎えます。今回はその記念となるJOCシティコンサートとなりました。
コンサートには広島県を中心に、山口・岡山・香川・東京より13組の子どもたちが出演しました。

第1部のステージでは、ピアノ・エレクトーンのソロ演奏に姉妹及び姉弟による2組のピアノ連弾と、それぞれ子どもたちの瑞々しい感性に溢れたバラエティ豊かな作品が次々に演奏され観客を魅了しました。

M1華やかにオープニングを飾った野口琴葉さん(10歳)のエレクトーンソロ演奏

M2小学校6年間の思い出を曲に込めた藤原茉憂さん(12歳・手前)共演:姉の藤原美憂さん(14歳)

M3最年少の山岡桜さん(7歳)は、流れ星と出会う物語を曲にし、エレクトーンソロ演奏で表現

M4変奏曲「わたしとちび」で、愛犬ちびをユーモラスに表現

M5中村碧さん(14歳・左)は、姉の中村遥香さん(16歳)と息の合ったビアノ連弾を披露

M6
池田透さん(14歳)は、エレクトーンソロ演奏で大鷲が大きな翼に希望を乗せて大空へ飛び立つ姿を表現

M7
『ジャズ組曲』で堂々とピアノソロ演奏を披露した、蝦名康直さん(13歳)

第1部の最後では、地元福山市の中学2年生、藤井愛美(ふじいまなみ)さんの作品が、同じく福山市の「銀河学院中・高等学校吹奏楽部」との共演で披露されました。同校吹奏楽部は、「聞く人の心に残る音楽を・・」をスローガンに1991年に創部され、指揮で顧問の溝口先生からは「エレクトーンとの共演は今回初めてですが、同世代の子の自作自演に大変刺激を受けました」との感想をいただきました。作曲者の藤井さんご自身も、学校での部活は吹奏楽部とのことで、演奏前のインタビューで「めったにない機会なので楽しんで弾きたい」と語ってくれました。

M8
藤井愛美さん(14歳)と共演:銀河学院中・高等学校吹奏学部の皆さん

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