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コンサート・コンクール ヤマハ・ハイライト・コンサート2017

2017.08.23
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ヤマハ音楽振興会が展開する、ジュニアオリジナルコンサート(JOC)、ジュニアエレクトーンコンクール(JEC)、ヤマハエレクトーンコンクール(YEC)、ヤマハジュニアピアノコンクール(YJPC)などの音楽教育活動、普及活動から生まれ育つ若き音楽家たちによるスペシャルコンサートとして、昨年より開催している「ヤマハ・ハイライト・コンサート」。今年は、2017年7月23日(日)の東北・広島を皮切りに、全国7会場で開催しました。

コンサートでは、2016年度のJOC参加作品より選ばれた出演者が、ピアノやエレクトーンのソロ演奏、連弾、アンサンブル演奏など、多彩な演奏形態によるオリジナル曲を披露。また2016度のJEC、YEC、YJPCファイナリストはコンクール出場時の曲を、そしてヤマハマスタークラス在籍生によるクラシックの名曲まで、バラエティに富んだ作品が次々に演奏され観客を魅了しました。

また、恒例の「即興演奏」のコーナーでは、開演前に来場のお客さまから寄せられた2小節程度の短いメロディーをもとに、子どもたちが即座にその場で曲にして演奏を披露しました。各会場で生まれた作品へ盛大な拍手が贈られました。

北海道3小さい頃から一緒にレッスンしたお友達との連弾で、自作曲『組曲 「待ち遠しい夏休み」』を披露した、小笠原智(とも)さん(写真右奥・10歳)【北海道】
東北1左から、秋元裕貴(ゆうき)さん(13歳)、福田遼空(はるく)さん(13歳)、小野佑真(ゆうま)さん(14歳)は、3人それぞれのモチーフを元に作曲した『revolution』を披露【東北】
東京YJPC久保綺美(あすみ)さん(16歳)は、「第1回YJPC」 D部門第1位受賞時の自選曲『超絶技巧練習曲第10番ヘ短調』(F.リスト)を演奏【東京】
浜松2歌とダンスが上手な「ちっち」と、見た目が怖くて一人ぼっちの「ザんダー」が友達になっていく物語を創り曲にした澤田絢登(あやと)さん(7歳)は、2人をイメージした人形とともに【浜松】
大阪信貴美乃里(しぎ みのり)さん(ピアノ・15歳)にとってJOC最後の作品となる『Piano Trio「心の響」』をいつまでも皆さんの心に残るように…との想いを込めて【大阪】
広島夢や希望に向かって力強く前進していきたい、という想いを込めて作曲した『Toward the Glory』をエレクトーンと打楽器のアンサンブルで披露した町田晴香(はるか)さん(写真左・12歳)【広島】
福岡JEC井上綾奈(あやな)さん(12歳)は、「JEC2016」小学生高学年部門ファイナリスト賞受賞時の自由曲、スペインの作曲家アリアーガの『交響曲ニ長調第4楽章』を演奏【福岡】
ラインナップ東京全てのプログラム終了後、出演者全員によるラインナップ。晴れやかな笑顔で。【東京】

 
■コンサートスケジュール

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