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特集 【親子インタビュー】 グループレッスンの良さはどんなところ?(2/2)

2016.04.25
oayko子どもたち

ヤマハ音楽教室の特長の1つである「グループレッスン」。仲間とのかかわりの中で音楽を学ぶことの魅力や効果について、「幼児科」(4~5歳)からレッスンに通い始め、現在「ジュニア専門コース専攻クラス」(小学校高学年)に在籍している3組の親子にインタビューしました。後編となる今回は、保護者の皆さまの声を中心にご紹介します。
(子どもたちの声を中心にご紹介しました、前編はこちら

 

お子さまは、グループレッスンを楽しんでいらっしゃいますか?

「これまでヤマハに行くのを嫌がったことがありません。次のステップに進むほど楽しくなってきたみたいで、もっと練習時間が欲しいといっています。そのくらい、みんなで音を合わせることが楽しいようです。『音楽』という言葉の音を楽しむというのはこういうことか、と感じています」(Sくんのお母さま)

「成功することも失敗することもすべて含めて、とにかくみんなで一緒に演奏することが楽しいと感じているようです。どんなに壁に当たっても、ヤマハを辞めたいといったことはありません。それだけ、グループレッスンが楽しいようです」(Nさんのお母さま)

お友だちと一緒だと、お子さまにとってどんな違いがあると思われますか?
oyako1Iさん

「演奏をみんなとうまく合わせたいという気持ちから、自分のパートをしっかり練習していますし、できなかった個所をできるようになろうと自分で努力しています。個人レッスンとは違う、次のステップへの意欲が、グループレッスンを通じて生まれている気がします」(Iさんのお母さま)

「自分が任されたパートは、しっかり練習して役割を果たす。そういった責任感を、グループレッスンを通じて学んだようです。先生がお友だちへアドバイスしたことも、自分のこととして吸収し、自分の演奏に反映できるのも、グループレッスンの良さだと思います」(Sくんのお母さま)

子どもたちがグループレッスンを通じて、音楽を楽しみながら学んでいることが、そばで見ていても分かる、と話す保護者の皆さま。また、友だちとのアンサンブルに向けて、自宅でも進んで練習するなど、自分から音楽に取り組む気持ちが強くなった、集団の中で任された役割を果たそうとする気持ちが生まれた、という回答も。グループレッスンがモチベーションの源となり、成長のきっかけとなっているようです。

どのような部分で、グループレッスンの効果を感じていらっしゃいますか?
oyako2Nさん

「アンサンブルでうまく演奏できなかったとき、子どもが『先生に教えてもらう時間を長く取らせてしまった。だから次までにたくさん練習する』と話していました。ヤマハのグループレッスンを経験してきたことで、どこでも協調性や思いやりが持てる子どもに成長してくれたと思います」(Sくんのお母さま)

「毎日練習していると、うまく演奏できないときもあります。それでも、あきらめずに練習を続けていれば、いつか結果につながるということを理解してくれたみたいです。これもグループレッスンを続けてきたおかげだと思います。
このことは学校の勉強でも活かされていて、算数の計算や漢字の書き取りも、毎日続けることが大切ということを分かってくれました」(Nさんのお母さま)

「小学校の授業参観日に先生からグループで完成させる課題が出たとき、誰もが遠慮して声を上げないことがありました。そのとき、『私がここをやるから、あなたはここをやって』と、娘が率先してその場をまとめていたのです。班やグループという小さな社会の中で『自分の役割は何か、何をするべきか』を把握する力を、ヤマハのグループレッスンで学んできたのだと思います」(Iさんのお母さま)

保護者の皆さま全員が「グループレッスンのおかげで、楽しみながら演奏力を伸ばすことができたことはもちろん、協調性や責任感など将来役に立つ能力を身に付けることができた」。「社交性やリーダーシップなどが養われ、それが学校でも活かされている」などの効果を実感していらっしゃるようです。わが子の成長についてお話しされているとき、保護者の皆さまの目尻はずっと下がりっぱなしでした。

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