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音楽教育 ゴスペルジョイント2015

2015.10.19
eyecatchメイン②
No.1日比谷公会堂

2015年10月10日(土)、日比谷公会堂にて「ゴスペルジョイント2015」を開催しました。
「ゴスペルジョイント2015」とは、ヤマハ大人の音楽レッスン・ゴスペルコーラスコースに通う生徒さんの発表イベントです。ヤマハが開催しているゴスペルイベントは2001年からスタートしており、今回で13回目。会場は昭和8年に建造された歴史ある日比谷公会堂での開催となりました。

「ゴスペルジョイント2015」には、首都圏・関東甲信越地方を中心に総勢1350名の生徒さんと、日頃指導にあたっている講師52名が参加しました。当日ステージで歌ったのは大人のゴスペルグループが10グループ、キッズゴスペルが1グループ、そしてこのイベントのためのセミナー参加者のグループが1グループ。15:30の開演から19時過ぎまで、約4時間にわたって熱いステージが繰り広げられました。

No.2gosグループ7

出演した10グループはいずれも100名〜150名の大規模なもの。これだけの人数でのゴスペルですから客席から見ていても壮観。普段聴いたことのない大人数のコーラスは、まさに大迫力です。写真はプログラム7のグループ。1グループ3曲のプログラムですが、ピアノ伴奏だけで統率のとれた美しいハーモニーを聴かせた『I believe I can fly』や、躍動的な曲調でソリストとクワイヤがパワフルに掛けあう『My Shepherd』などで客席を魅了しました。

No.3gosキッズ

一方、キッズゴスペルは小学生を中心としたグループ。とはいえ披露した2曲は、本格的なゴスペルチューンです。みんな、自分のパートのメロディをしっかり覚え、そして英語の歌詞も、振りまで覚えて、大人のクワイヤも顔負けの堂々たるパフォーマンス。客席からも割れんばかりの拍手喝采。ひょっとして当日一番の拍手だったかもしれません。

No.4gos淡野

プログラム10は、今年1月に惜しくも亡くなったコンテンポラリーゴスペルの大物、アンドレ・クラウチを追悼して、彼の作品『Soon and Very soon』『Standing Right in Front of You』を披露。『Standing Right in Front of You』は無伴奏のアカペラ。100人を超える声が日比谷公会堂のホールで美しく響き合います。そしてもう1曲はノリのいい『Power Praise』。ステージで全員のエネルギーが弾け、観客もノリノリになりました。

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