• LINEで送る

トピックス エレクトーンプレイヤー岩内佐織が香港でゲスト演奏

2015.07.06
岩内アイキャッチ

思い出の地、香港でゲスト演奏

2015年6月21日、香港のNgau Chi Wan Community Centreで開催された「ヤマハエレクトーンフェスティバル(YEF)香港」で、エレクトーンプレイヤーの岩内佐織がゲスト演奏を行いました。 香港とは非常に縁のある岩内氏。1989年に香港で開催されたインターナショナルエレクトーンフェスティバルでグランプリを獲得し、それがきっかけとなり演奏家としての活動をスタート、その後約3年間香港に住んでいたこともありました。昨年、香港の街の印象をテーマにした『Rhythm Junction ~Hong Kong~』を作曲。その曲を演奏できるという、この上ない機会に恵まれました。また、香港ディズニーランドでもおなじみの『イッツ・ア・スモール・ワールド』で観客を沸かせ、ミュージカル『オペラ座の怪人』では、迫力ある演奏で観客を魅了しました。 ステージ壁面の大スクリーンに映像が映ると、1曲演奏するごとにお客様から大きな拍手が。またコメント一言一言にも拍手が贈られ、会場全体が温かな雰囲気に包まれました。YEF香港の参加者はもちろん、岩内氏本人にとっても思い出に残るステージとなりました。

トークでは中国語と広東語の通訳が

岩内3

お客様から届けられた花束とともに

ショッピングモールでも演奏を披露

香港の中心地、九龍・尖沙咀の高級ショッピングモール「K11」にて、前日も演奏を行いました。約50分のステージでは、昨年大ヒットした映画「アナと雪の女王」から『レット・イット・ゴー』、オリジナル曲の『能面=OMOTE=』などを披露。炎天下のオープンスペースでの演奏に、大勢の人たちが足を止め、岩内氏の演奏に聞き入っていました。最後の曲『ニューヨーク・ニューヨーク』では、盛り上がりが最高潮に達し、熱気あふれるステージとなりました。

岩内4

ショッピング中の人も足を止めて

岩内5

幾重にも人の輪ができました

ページの先頭へ