第2回 ヤマハジュニアピアノコンクール

コンクールについて

開催趣旨

ヤマハ音楽振興会は、「すべての人がもっている音楽性を育み、自ら音楽をつくり、演奏し、楽しむことの出来る能力を育て、その音楽の歓びを広くわかちあう」ことを教育理念として、音楽教育活動を展開しています。この教育理念のもとに、教育内容の研究開発、音楽グレード試験の実施、コンサートなどの音楽普及イベントを行い、多くの音楽学習者の育成と、幅広い音楽ジャンルで活躍するピアニスト、作編曲家、音楽家を輩出してきております。

ヤマハの教育理念では、鍵盤楽器を使うことによりハーモニーの学習を積極的に行い、その延長として即興演奏、編曲演奏、創作などの教育にも力を入れ、それらの総合音楽力をベースに、将来幅広い音楽活動ができる人材育成も目指して参りました。

この理念の下、中学生以下のピアノ学習者を対象に、ピアノを学ぶ生徒の学習と研鑽、及び若いピアニスト育成の場として「ヤマハジュニアピアノコンクール」を開催いたします。

多くの人に愛されている「ピアノ」は、誕生して約300年を経てきましたが、西洋音楽の歴史を重ねる中で、楽器の発達とともに多くのピアノ作品が生まれました。一方で、クラシック音楽以外の音楽ジャンルや音楽スタイルも生まれ、様々な音楽シーンでピアノが活躍する現代において、ピアノ音楽も多様化してきました。

この「ヤマハジュニアピアノコンクール」では、音楽ジャンルを問わないことや、編曲演奏の要素が含まれるなど、演奏曲の自由度や幅広さが特長となっています。
参加される多くの皆さんが演奏表現力を高めるとともに、演奏者として音楽の個性を育んでいってほしいと願っております。

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開催概要

ヤマハジュニアピアノコンクール 特約店推薦→地区予選→エリアファイナル→グランドファイナル