第2回 ヤマハジュニアピアノコンクール

評価基準

各部門とも、「聴衆の心に響く、魅力ある演奏内容で、そのために必要な演奏技術・表現力を兼ね備え、将来性や個性、説得力を感じさせる演奏」を評価いたします。

評価のポイント

上記の評価基準に加え、下記をポイントとし、あわせて評価いたします。

・課題曲

適切な様式感、確かな表現力と技術をもって、楽曲それぞれに相応しい演奏ができていること。

・自選曲

音楽ジャンルにとらわれない、多種多様な楽曲から、演奏者本人の表現したい内容や意思に相応しい楽曲を選曲し、自分の音楽として表現できていること。

・課題編曲

B、C部門

課題曲の楽譜(アレンジを加えても可)を、ピアノソロ曲として、演奏者の個性が感じられる魅力ある演奏表現ができていること。

D部門

原曲の魅力・特長を十分に引き出し、ピアノソロ曲として魅力ある演奏表現ができていること、及び、演奏者本人の演奏表現力・テクニックに応じた編曲であり、アイディアや独自性を含め、高い音楽性が感じられること。