第8回 ヤマハ ジュニア ピアノコンクール

A部門演奏曲

二次選考(映像審査)・セミファイナル

  • 課題曲1曲+自選曲1曲を選択し、「課題曲→自選曲」の順に演奏してください。
  • 課題曲と自選曲を合わせ、制限時間内に収まるように選曲してください。

グランドファイナル

  • 課題曲1曲+自選曲1曲を選択してください。演奏順は任意とします。但し、事前に申請した演奏順で演奏してください。
  • 課題曲と自選曲を合わせ、制限時間内に収まるように選曲してください。

  • 課題曲、自選曲とも、リピート(繰り返し)は出場者の任意とします。1番括弧等がある場合も同様です。
  • 但し、繰り返し指定が設けられている課題曲については、指定どおりに演奏してください。
  • 課題曲において、ダ・カーポ等がある場合は、楽譜どおりに演奏してください。
  • 出場する部門で指定されている全ての課題曲は、二次選考(映像審査)・セミファイナル・グランドファイナルのいずれの大会においても自選曲として選曲することはできませんのでご注意ください。
  • 譜例については、実施要項をご確認ください。
  • その他演奏規定につきましては「演奏規定ページ」をご覧ください。
  • 一般的に楽譜が入手しやすいと思われる楽曲は、出典を記載しておりません。
開催区分
(合計の制限時間)
課題曲 自選曲
二次選考
(映像審査)

〈バロック様式〉
(3分以内)

① C.ペッツォルト(伝J.S.バッハ) / メヌエット ト長調 BWV Anh.114 出典例:アンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帳(各社版)、NEWピアノスタディ レパートリー6(ヤマハ音楽振興会)

出場者が自主的に選んだ楽曲によるソロ演奏。
既成曲、編曲作品、および音楽様式、音楽ジャンルは問いません。(自作曲は不可)

  • いずれの大会においても、出場する部門の課題曲を選曲として選曲することはできません。
  • 出場者が編曲をする場合、または一部省略して演奏する場合は、「演奏規定」および「自選曲における編曲について」を必ずご覧ください。

② J.G.ヴィットハウアー / ガヴォット イ短調
出典例:プレ・インベンション(全音楽譜出版社)

③ G.ヘンデル / ブーレ ト長調 HWV363b
出典例:プレ・インベンション(全音楽譜出版社)、バロック・アルバム1 36の小品集(音楽之友社)

セミファイナル
〈ロマン派様式〉
(4分以内)

① C.グルリット / こども音楽会 Op.210より  第15曲「小さなロマンス」(Op.210-15)
出典例:グルリット こども音楽会(全音楽譜出版社)、NEWピアノスタディ レパートリー6(ヤマハ音楽振興会)

② L.H.ケーラー / こどものためのアルバム Op.210より  第13曲「ポルカ」(Op.210-13)★リピート(繰り返し)有りで演奏すること 出典例:ケーラー こどものためのアルバム(全音楽譜出版社)

③ J.F.F.ブルクミュラー / 25の練習曲 Op.100より  第6曲「進歩」(Op.100-6)

グランドファイナル
〈古典派様式〉
(6分以内)

① M.クレメンティ / ソナチネ ト長調 Op.36-2より 第2楽章、第3楽章

② F.スピンドラー / ソナチネ ハ長調 Op.157-1 全楽章 出典例:ヤマハピアノライブラリー ソナチネアルバム1(ヤマハミュージックメディア)P.52

③ W.A.モーツァルト / ウィーンのソナチネ 第5番 ヘ長調 KV439bより メヌエット、ポロネーズ 出典例:6つのウィーンソナチネ(全音楽譜出版社)、ソナチネ集3(春秋社)

  • 一般的に楽譜が入手しやすいと思われる楽曲は、出典を記載しておりません。

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第7回ヤマハジュニアピアノコンクールの要項(PDF版)は、トップページよりダウンロードできます