講師活動サポート

講師サポート制度

ヤマハ音楽振興会では、全国に4つの拠点を設け、講師活動のケアに当たっています。まず講師資格取得試験合格後に、指導法の基本をしっかり学んでいただきます。実際にレッスンが始まってからは、先輩講師が指導上の問題点や悩みに的確にアドバイスします。その後も、同じ稼働年次の講師を対象とした講習などが行われ、継続的に切磋琢磨しあえる機会が設けられています。

契約前説明会

※資格取得試験に合格された方には、契約前に1~3次説明会を受講していただきます。

1次説明会

ヤマハ概要・基礎指導法の理解

2次説明会

教材研究・指導法伝達・指導案制作・指導実習など

3次説明会

運営面の理解

※この他に、自宅で学ぶWeb講習(映像視聴)があります。

【春募集】試験の合否発表から講師として稼働開始までの流れの図

【秋募集】試験の合否発表から講師として稼働開始までの流れの図

ページの先頭へ

契約後のサポート

年次講習は、様々な指導テーマのもと、各年次ごとに実施されます。
講師のキャリアアップに必要な指導法や音楽知識などを、段階的に学べる機会です。

●グループ指導法
●アンサンブル指導法
●アンサンブル実習
●ポピュラー音楽史
●楽器学(様々な楽器の基礎知識)など

その他

管・弦楽器講師を対象とした「ポピュラー奏法講座」の実施など、講師の自己研鑽の場となるよう、様々な講習・講座を用意しています。希望する講師は誰でも自由に受講することができ、音楽指導者としての見識と資質を高めていくことができます。

※上記以外にも、講師を様々な角度からサポートする講習・勉強会が用意されています。