YEC2019 演奏規定

演奏規定

一般部門審査会

一般部門 オリジナル曲またはオリジナルアレンジ曲演奏1曲(5分以内)

ファイナリスト選考会

小学生低学年部門 自由曲演奏1曲(4分以内) -
小学生高学年部門 自由曲演奏1曲(4分以内) モチーフ即興演奏1曲(レジスト含2分以内)
中学生部門 自由曲演奏1曲(5分以内) モチーフ即興演奏1曲(レジスト含3分以内)
一般部門 オリジナル曲またはオリジナルアレンジ曲演奏1曲(5分以内) モチーフ即興演奏1曲(レジスト含3分以内)

ファイナル

小学生低学年部門 自由曲演奏1曲(4分以内) -
小学生高学年部門 自由曲演奏1曲(4分以内) 課題演奏1曲(2分以内)
中学生部門 自由曲演奏1曲(5分以内) 課題演奏1曲(3分以内)
一般部門 オリジナル曲またはオリジナルアレンジ曲演奏1曲(5分以内) 課題編曲演奏1曲(4分以内)
  • 課題演奏の詳細は2019年10月15日(火)にYECオフィシャルサイトにて発表予定
  • 課題編曲演奏の詳細は2019年11月11日(月)にYECオフィシャルサイトにて発表予定

4部門共通

  • 自由曲(一般部門はオリジナル曲またはオリジナルアレンジ曲)はファイナリスト選考会(一般部門審査会)からファイナルまで同一曲を基本とします。
  • YEC参加申込後の演奏曲変更は原則的にできません。
  • YECにおける「オリジナル曲」とは以下の①②とします。
    ①出場者本人が作曲した楽曲
    ②PD曲(※)、民謡などの作曲不詳のメロディを素材に取り入れ作曲した楽曲
    (※)著作権保護期間が終了している楽曲のこと。
  • YECにおける「オリジナルアレンジ曲」とは演奏者自身が既成曲をアレンジした楽曲とします(CD等の音源やオーケストラスコアからのアレンジも含む)。
  • エレクトーン演奏について、編曲許諾を要する楽曲を選曲する場合は、出場者本人の責任において必要な編曲許諾手続きを行なうこととします。
  • ファイナリスト選考会(一般部門審査会)参加申込~ファイナル当日までの期間中に、演奏曲が「編曲が許諾されない作品であることが判明」したり、「編曲許諾申請の不備が判明」するなど、演奏曲としてふさわしくない状況が生じた場合、やむを得ずその時点で参加を辞退 もしくは演奏楽曲を変更していただくこととなります。また、もし辞退となった場合につきましても、参加費用の返金はありません。
  • 演奏時間がオーバーした場合、審査の際に減点の対象となります。

モチーフ即興演奏について

  • 当日提示される3題の2小節程度の課題(モチーフ)から1題を選択し、各部門ごとの制限時間内にまとめて演奏します。
  • 演奏時間はレジストレーションのセッティングを含めた時間です。
    • 小学生高学年部門→2分以内
    • 中学生部門・一般部門→3分以内
    • レジストレーションのセッティングは10秒程度で行うことが望ましい。レジストレーションメニューの使用を推奨
  • 演奏前に主催者が用意した予見室で10分間の予見を実施します。
    • 予見室にはエレクトーンはありません。
    • 予見室でモチーフ譜面(3題)を配布します。
    • 予見室では五線紙にメモを取ることができます(五線紙、筆記用具は主催者が用意します)。
  • モチーフ課題と五線紙は予見終了時に一旦回収し、演奏直前にステージ袖にて受け取ります。
    • USBフラッシュメモリーの持込及び使用は不可とします。
    • 楽器は演奏ごとにステージスタッフが初期化します。
  • 審査のポイント」もあわせてご確認ください。

使用機種について

STAGEA カスタムモデル (ELS-02C) または プロフェッショナルモデル (ELS-02X) のうち、いずれか1台を選択

  • エレクトーンSTAGEAは各大会実施時点の最新バージョンを原則とします。
  • エレクトーンの配置は手元が見える置き方です。
  • 一般部門審査会、ファイナリスト選考会、ファイナルは同一機種で演奏してください。
    (ファイナリスト選考会の自由曲(一般部門はオリジナル曲またはオリジナルアレンジ曲)とモチーフ即興演奏も同一機種で演奏してください)
  • 椅子はいずれもプロフェッショナルモデル用の椅子(ELSU-B02X)を基本準備します。
    (カスタムモデル用の椅子をご希望の方はお申し出により準備します)
  • 一般部門審査会、ファイナリスト選考会、ファイナルは同一機種で演奏してください。(ファイナリスト選考会のモチーフ即興演奏と自由曲(一般部門はオリジナル曲またはオリジナルアレンジ曲)も同一機種演奏となります)

エレクトーンの機能使用について

  • 他楽器の演奏や、歌を歌うことはできません(サンバホイッスル等の小物持込もできません)。
  • MDR機能についてはレジストレーション情報の読み込みのみ使用可とし、演奏データ等の再生(XG音源を含む演奏や操作情報、シーケンスボタンのON、リズムのスタート、テンポのパーセント変更等)はすべて使用不可とします。
  • 使用する記憶媒体はUSBフラッシュメモリーのみとします。
    • ストラップなどは事前に外していただき、データを保存した予備のUSBフラッシュメモリーのご準備もお願いします。
    • データ読み込みトラブル回避のために、保存データを少なくしておくなどのご配慮をお願いします。
    • 音声ガイドファイルを入れたUSBフラッシュメモリーは使用できません。
    • 動作確認済みUSBフラッシュメモリーは以下のリンクからご確認ください。
      ヤマハ(株) エレクトーン動作確認済みUSBフラッシュメモリーリスト新しいウィンドウで開く
  • タッチパネル操作音はOFFとします。
  • 演奏時のLCD画面表示内容は自由です。
  • オーディオ機能、音声ガイド機能の使用はできません。
  • オートベースコード、メロディオンコード、アカンパニメントについての使用制限はありません。
  • 演奏の際、楽器への付加物の使用は補助ペダル鍵盤、エクスプレッション用補助ペダルを除いて不可とします。
    • 市販されているエクスプレッション用補助ペダルでは高さが足りない場合、自作のエクスプレッション用補助ペダルをご用意いただいて構いません。ただし、着脱に関しては出場者本人または出場者から依頼を受けた方によるものとします。
    • 補助ペダル鍵盤については主催者準備の市販の補助ペダル鍵盤を使用します。

サウンドチェックについて

  • 本番当日にステージ上でのサウンドチェックを実施します。
  • 一般部門審査会およびファイナルでは、ご本人のサウンドチェック時間にPA音量変更の希望を受付けます。 ファイナリスト選考会での音量設定は固定となりますので、出場者はあらかじめサウンドチェックデータの音量を目安に適正な音量にてレジストを作成してください。
  • ファイナリスト選考会およびファイナルでは、サウンドチェック後、希望者にはレジスト調整の時間を設けます。
    一般部門審査会ではレジスト調整の時間はありません。
  • ファイナルでは担当講師のサウンドチェック立会いをお願いいたします。
    ファイナリスト選考会では、担当講師はサウンドチェックおよびレジスト調整時に会場にお入りいただくことが可能です。
  サウンドチェック サウンドチェック時のPA音量変更 レジスト調整
一般部門審査会 3分程度 無し
ファイナリスト選考会 不可 3分程度
ファイナル 10分程度

音量設定およびPAシステムについて

  • 大会当日の基本音量設定は下記サウンドチェックデータを基準に行います。
    審査員席での聴感として、カスタムモデル本体スピーカー(マスターボリューム「3時」の位置)のバランス、音質に出来るだけ近いPAセッティングを行ないます。
    (プロフェッショナルモデルはカスタムモデル仕様スピーカーユニット使用時)
  • レジストレーションデータは、マスターボリューム「3時」の位置で演奏した時に本体スピーカーが音割れを起こさず、適切な音量バランスになるよう作成してください。
    「サウンドチェックデータ」をご参照ください。
  • エレクトーン本体のフロントスピーカーはONにします。
    リアスピーカーのON/OFFは会場の状況により判断します。
    また、マスターボリュームは「3時」の位置を基本と致しますが、会場の状況により判断します。

著作権手続きについて