1960-1970年代
限られた人のための音楽教育を、もっと身近に。
- 1966年
- 財団法人ヤマハ音楽振興会設立
- 1967年
- 「ヤマハ音楽能力検定制度(ヤマハグレード)」開始
- 1969年
- 「作曲コンクール」開催(‘72より「ポピュラーソングコンテスト」)
- 1970年
- 「東京国際歌謡音楽祭」開催(‘71より「世界歌謡祭」)
- 1972年
- 「ジュニアオリジナルコンサート(JOC)」開始
1960年代半ば、ヤマハ音楽教室はすでに十数万人の生徒を抱える規模に成長。社会的・公益的な立場で、音楽教育をさらに広げるため、1966年に財団法人ヤマハ音楽振興会が設立されます。
また、自分で曲をつくって歌う文化がない時代に、オリジナル曲発表の場として「ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)」を開催。中島みゆきさんをはじめ、数多くのシンガーソングライターを輩出しました。「世界歌謡祭」は、国際的な舞台として、国内外の音楽シーンに大きな影響を与えました。