法人さま向け

幼稚園・保育園に
ヤマハの音楽を。

ヤマハの正課音楽プログラム「おと♪はぐ」

音楽を真ん中においたさまざまな活動を通して、
音楽の歓びを感じる心を「育みたい」
子どもたちを素敵な音、音楽で「HUG」したい
そして子どもたちに生きる力を「育んでほしい」…
そんな想いからヤマハは
正課音楽プログラム「おと♪はぐ」を始めます

「おと♪はぐ」は、
ヤマハ音楽教室の講師による
 幼稚園・保育園での
正課音楽プログラムです

「おと♪はぐ」が育む
5つの力

ただ歌ったり弾いたりするだけではなく、自分なりのアイデアをふくらませて
その表現を追求することは、これからの子どもたちに求められる「生き抜く力」の礎に他なりません。
ヤマハは音楽を通じて、子どもたちの非認知能力を育みます。

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    きく力

    講師の演奏や色々なジャンルの音源を通じて本物の音楽に触れることで、音楽を楽しむ土台になる力が育ちます。

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    想像力

    歌やリズム、映像を使った音楽鑑賞などを通して、子どもたちは音楽をたよりに、イメージを豊かに広げていきます。

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    表現力

    身体をつかって、言葉をつかって、楽器の演奏で…。
    年齢に合ったカリキュラムで、楽しく自由に、自分の気持ちを表現できるようになります。

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    学びに
    向かう力

    「もっとチャレンジしたい」という思いや自分のアイデアの実現のために、表現や方法を工夫したいという自発的な気持ちが芽生えます。

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    つながる力

    おともだちや先生と一緒に歌ったりアンサンブルしたり、音楽でしか味わえない楽しさや喜びをわかちあう体験が協調性を育みます。

お客さまの声

保育士の声

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佐野奈保美さん 施設長(株式会社ポピンズ所属)

「おと♪はぐ」でのお子さまの様子を親御さんへお伝えすると、お家では見られない姿に「そんなこともできるようになったんですね!」と驚かれ、とても喜ばれます。四季折々の歌で季節を感じることができるのも、とてもよいですね。朝、親子で「今日は音楽があるね、楽しみだね」と会話しているシーンもよく見かけます。登園時に親御さんから離れられず泣いていた人見知りの子も、保育士以外の先生との関わりを通して、笑顔がたくさん見られるようになりました。

保育士 Y.I.さん(乳児担当)

まだ歩いたり飛び跳ねたりできない小さな子でも、表情や体の動きから音楽を楽しんでいる様子が伝わってきます。楽器に興味津々で「もっともっと」とせがむ姿が見られ、タンバリンをたたく動作もだんだんと様になってきました。楽器遊びなどを通して新しいものに触れ、その仕組みを知ることで、子どもたちの世界が広がっているなぁと感じています。

保育士 M.S.さん(幼児担当)

子どもたちが感じたままを自由に楽しんでいる姿を見て、私自身も楽しい時間を過ごしています。歌うことや楽器の演奏を通して人前で何かを表現することに積極的になり、はずかしがりやだった子も自己紹介ができるようになりました。小さい音や大きい音を聞き分けてそれを身体で表現する場面では、子どもたちの発想や豊かな感性に驚かされています。

保護者の方々の声

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A.Hさん親子

家でも先生になりきって歌ったり、一緒に演奏したりしてくれるようになりました。音楽の基礎だけでなく、観察力や協調性が身についていると感じます。ヤマハの先生がいつもお声がけしてくださっているからか、知らない人に対しても恥ずかしがらずに挨拶をしっかりできるようになりました。

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A.Uさん親子

「おと♪はぐ」のある日を朝からとても楽しみにしています。保育園から帰る車の中で「〇〇ちゃんはすずで、私はたいこをやったよ」とプログラムの様子を話してくれたり、歌を歌ってくれたりして、その日はいつもごきげんです。きらきら星を「ド、ド、ソ、ソ、ラ、ラ、ソー」とドレミで歌おうしているのを見て、成長を感じました。

「おと♪はぐ」
導入の流れ

  • まずはお問い合わせ

    まずはお問い合わせ

    まずはメールフォームよりお問い合わせください。折返しご連絡差し上げます。

  • 貴園へ訪問

    貴園へ訪問

    担当者が貴園へ訪問します。年齢区分、時間、回数等、ご要望によりフレキシブルに対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
    ※料金はクラスの設定によって変動します。

  • 「おと♪はぐ」開始

    「おと♪はぐ」開始

    お打合せ内容に沿って講師を派遣し、貴園にて「おと♪はぐ」のプログラムがスタートします。

よくあるご質問

「おと♪はぐ」は、リトミックと同じような内容ですか。リトミックと違う点は
どのようなことですか。
「おと♪はぐ」では、すべての子どもたちに音楽を大好きになってもらえるよう、多面的な音楽体験を行っていきます。その中には、音やリズムを身体で感じ取って楽しむ体験もあり、リトミックと似ている部分もあります。ただ、「おと♪はぐ」には、音楽を聴いて感じた気持ちを表現したり発言したりする時間や、鍵盤を使い仲間とともに音楽を楽しく学ぶ時間など、リトミックにはない部分も多くあります。創造的な「音楽での遊び(=学び)」を提供していくプログラムです。
園にはヤマハ音楽教室に通っているお子さんがいるのですが、「おと♪はぐ」はヤマハ音楽教室の内容と同じですか。
「おと♪はぐ」はヤマハ音楽振興会による幼稚園・保育園向けの正課音楽プログラムです。ヤマハ音楽教室で行われている内容とは異なりますので、ヤマハ音楽教室に通っているお子さんも「おと♪はぐ」ならではの内容を楽しんでいただけます。
「おと♪はぐ」を通して、子どもたちはどのような姿になりますか?何かできるようになることはありますか。(ドレミで歌える、ピアノが弾けるなど)
「おと♪はぐ」は、これからの時代を生きる子どもたちに必要な「非認知能力」を育むことに重点を置いたプログラムです。豊かな音楽体験を通じ、子どもたちの「きく力」「想像力」「表現力」「つながる力」「学びに向かう力」を育むことを目標としています。演奏力を身につけるための指導を行うわけではありません。子どもたちが音楽に興味・関心を深めていった結果として、「ドレミで歌を歌える」「楽器に興味をもつ」「楽器をもっと演奏したい(弾きたい)と思うようになる」といった姿は見られるでしょう。

ヤマハ音楽教室とは

ヤマハ音楽教室ロゴヤマハ音楽教室ロゴ

ヤマハ音楽振興会は、1966年に文部省(現・文部科学省)の認可を得て財団法人として設立、2011年に一般財団法人に移行しました。
運営するヤマハ音楽教室は、「すべての人が持っている音楽性を育み、自らが音楽をつくり、演奏し、楽しむことのできる能力を育て、
その音楽の歓びを広くわかち合う」ことを理念としています。
ヤマハ音楽教室は「すべての人が持っている
音楽性を育み、自ら音楽をつくり、演奏し、
楽しむことのできる能力を育て、
その音楽の歓びを広くわかち合う」ことを
理念としています。

国内
2,900会場
生徒数357,000
講師11,000
海外
1,200会場
生徒数196,000
講師7,000

※2019年6月現在

40以上の国と地域で展開40以上の国と地域で展開

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OTOHUG おと♪はぐ

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