「おと♪はぐ」が育む
5つの力
ただ歌ったり弾いたりするだけではなく、個々が想像をふくらませて
その表現を追求することは、これからの子どもたちに求められる「生き抜く力」の礎に他なりません。
ヤマハは音楽を通じて、子どもたちの非認知能力を育みます。
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きく力
講師の演奏や色々なジャンルの音源を通じて本物の音楽に触れることで、音楽を楽しむ土台になる力が育ちます。
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想像力
歌やリズム、映像を使った音楽鑑賞などを通して、子どもたちは音楽から派生させて、イメージを豊かに広げていきます。
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表現力
身体をつかって、言葉をつかって、楽器の演奏で…。
年齢に合ったカリキュラムで、自己表現する力が培えます。 -

学びに
向かう力「もっとチャレンジしたい」という思いや自分のアイデアを形にするために、表現や方法を工夫したいという自発的な気持ちが芽生えます。
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つながる力
おともだちや先生と一緒に歌ったりアンサンブルしたり、音楽でしか味わえない楽しさや喜びをわかちあう体験が協調性を育みます。
専門家の声
博士(教育学)埼玉大学名誉教授/
同志社大学赤ちゃん学研究センター研究員日本赤ちゃん学会常任理事・日本子ども学会理事 ※2021年3月取材時の情報です
志村洋子先生
東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業、東京藝術大学院音楽研究科修士課程修了。 1978年より埼玉大学教育学部講師、助教授、教授を経て、2016年より埼玉大学名誉教授。 1992年~93年には文部省内地研究員として東京大学医学部音声言語医学研究施設において「乳児の音声の音響学的研究」を、また 2000年~01年には文部省在外研究員としてストックホルム大学音声言語研究施設において「日本及びスウェーデン語のマザリーズ(母親の語りかけ音声)に関する比較実験研究」を実施。
子どもたちが
園という場で「音楽体験」をする意義
子どもにとって音楽は、とても面白くて素敵で楽しい存在です。子どもが音楽を聴き、感じていることはたくさんあります。一人で感じるより、お友だちと一緒に「なんだか楽しい」「わくわくする」と、互いの顔やジェスチャーを見ながら、聴いたり歌ったりすることで、「音楽は面白い!」という気持ちがより高まります。こうした体験は、子どもの心にずっと残ります。幼稚園・保育園などで多様な音楽体験ができる意義は、非常に大きいと思います。
子どもたちの「表現」を支える音楽、
専門家が入る意義
子どもたちは音楽を黙って聴いているだけではありません。一緒に声を出したり、走ったり動いたりして、子どもたち自身に内在する感情を自然に表現することがあります。 この、子どもの ”表現しているもの” を受けとめ、さらに寄り添いながら音楽の楽しみ方をより広げていく。 こうしたことを一緒に考え、実現できるのが、音楽の専門家が入る意義だと思います。子どもたちのさまざまな表現を、さらに深める専門家の存在は、音楽の面白さと楽しさを豊かにし、園での音楽体験を充実したものにします。
「おと♪はぐ」が子どもの
成長に与えるもの
「おと♪はぐ」での8か月の成長の様子
「おと♪はぐ」を継続することで、子どもにどんな成長が表れるのか、
0-1歳のクラスから始たある女の子の1歳5か月から1歳11か月にかけての半年の成長を動画でご紹介します。
頭の上にハートが付いている子にご注目ください。
保護者から客観的に見た
「おと♪はぐ」の影響
ご覧いただいた女の子のご両親に、ご家庭での様子も含めてのご感想をいただきました。
「おと♪はぐ」
導入園事例紹介
きよせ幼稚園(東京都)
| おと♪はぐ導入 | 2025年5月 |
|---|---|
| 実施クラス | 2歳2クラス、3歳4クラス、 4歳3クラス、5歳3クラス |
| 実施回数 | 月2回 |
| おと♪はぐ導入 | 2025年5月 |
|---|---|
| 実施クラス | 2歳2クラス、3歳4クラス、 4歳3クラス、5歳3クラス |
| 実施回数 | 月2回 |
待鳳保育園(京都府)
| おと♪はぐ導入 | 2024年4月 |
|---|---|
| 実施クラス | 3歳、4歳、5歳各1クラス |
| 実施回数 | 月3回 |
| おと♪はぐ導入 | 2024年4月 |
|---|---|
| 実施クラス | 3歳、4歳、5歳各1クラス |
| 実施回数 | 月3回 |
観音寺聖母幼稚園(香川県)
| おと♪はぐ導入 | 2024年6月 |
|---|---|
| 実施クラス | 3-4歳1クラス、5歳2クラス |
| 実施回数 | 月1回 |
| おと♪はぐ導入 | 2024年6月 |
|---|---|
| 実施クラス | 3-4歳1クラス、5歳2クラス |
| 実施回数 | 月1回 |
「おと♪はぐ」
導入の流れ
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まずはお問い合わせ
まずはメールフォームよりお問い合わせください。折返しご連絡差し上げます。
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貴園へ訪問
年齢区分、時間、回数等、ご予算に応じてご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
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「おと♪はぐ」開始
ご契約内容に沿って講師を派遣し、貴園にて「おと♪はぐ」のプログラムがスタートします。
よくあるご質問
- 「おと♪はぐ」は、リトミックと同じような内容ですか。リトミックと違う点は
どのようなことですか。 - 「おと♪はぐ」では、すべての子どもたちに音楽を大好きになってもらえるよう、多面的な音楽体験を行っていきます。その中には、音やリズムを身体で感じ取って楽しむ体験もあり、リトミックと似ている部分もあります。ただ、「おと♪はぐ」には、音楽を聴いて感じた気持ちを表現したり発言したりする時間や、鍵盤を使い仲間とともに音楽を楽しく学ぶ時間など、リトミックにはない部分も多くあります。創造的な「音楽での遊び(=学び)」を提供していくプログラムです。
- 園にはYAMAHA MUSIC SCHOOLに通っているお子さんがいるのですが、「おと♪はぐ」はYAMAHA MUSIC SCHOOLの内容と同じですか。
- 「おと♪はぐ」はヤマハ音楽振興会による幼稚園・保育園・認定こども園向けの正課音楽プログラムです。YAMAHA MUSIC SCHOOLで行われている内容とは異なりますので、YAMAHA MUSIC SCHOOLに通っているお子さんも「おと♪はぐ」ならではの内容を楽しんでいただけます。
- 「おと♪はぐ」を通して、子どもたちはどのような姿になりますか?何かできるようになることはありますか。(ドレミで歌える、ピアノが弾けるなど)
- 「おと♪はぐ」は、これからの時代を生きる子どもたちに必要な「非認知能力」を育むことに重点を置いたプログラムです。豊かな音楽体験を通じ、子どもたちの「きく力」「想像力」「表現力」「つながる力」「学びに向かう力」を育むことを目標としています。演奏力を身につけるための指導を行うわけではありません。子どもたちが音楽に興味・関心を深めていった結果として、「ドレミで歌を歌える」「楽器に興味をもつ」「楽器をもっと演奏したい(弾きたい)と思うようになる」といった姿は見られるでしょう。
YAMAHA
MUSIC SCHOOL

ヤマハ音楽振興会は、1966年に文部省(現・文部科学省)の認可を得て財団法人として設立、2011年に一般財団法人に移行しました。
運営するヤマハ音楽教室は、「すべての人が持っている音楽性を育み、自らが音楽をつくり、演奏し、楽しむことのできる能力を育て、
その音楽の歓びを広くわかち合う」ことを理念としています。
ヤマハ音楽教室は「すべての人が持っている
音楽性を育み、自ら音楽をつくり、演奏し、
楽しむことのできる能力を育て、
その音楽の歓びを広くわかち合う」ことを
理念としています。
- 国内
- 2,100会場
- 生徒数284,000人
- 講師9,200人
- 海外
- 1,150会場
- 生徒数154,600人
- 講師7,650人
※2025年6月現在


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