次世代を担う若手音楽家5名を選出
ヤマハ音楽支援制度「音楽奨学支援」 2026年度奨学生決定
ヤマハ音楽振興会(本部:東京都目黒区、理事長:中田卓也)は、将来音楽界の第一線での活躍が期待される若手音楽家を対象に支援を行う、ヤマハ音楽支援制度「音楽奨学支援」の2026年度支援対象者5名を決定しました。
ヤマハ音楽支援制度オフィシャルサイトはこちら。
2026年度 「音楽奨学支援」 対象者(5名)

ピアノ
ウィーン国立音楽大学

ピアノ
ウィーン国立音楽大学

ヴァイオリン
桐朋女子高等学校

ヴィオラ
ハンス・アイスラー
音楽大学

ドラム
マウント オリーブ
イノヴェーション
アンド
テクノロジー高等学校
「音楽奨学支援」は、13歳から25歳までの国内外の教育機関で音楽を専門的に学ぶ方々の中から、特に優れた音楽的才能を有し、将来音楽界の第一線での活躍が期待できる方、あわせて、音楽と真摯に向き合い具体的な目標を持って取り組んでいる方へ支援を行うもので、今年度は98名の応募者の中から5名を支援対象として決定しました。
月額20万円を1年間(継続審査を経て最長2年間)支援します。
※所属は2026年4月1日現在