「音楽×医学」で若還り(わかがえり)に挑む シニア向け新プログラム「ハッスルスタジオ」先行募集開始 - ニュースルーム – ヤマハ音楽振興会
音楽教育事業

「音楽×医学」で若還り(わかがえり)に挑む
シニア向け新プログラム「ハッスルスタジオ」先行募集開始

〜順天堂大特任教授らと連携、ウェルビーイング向上を科学的アプローチで実現〜

ヤマハ音楽振興会(本部:東京都目黒区、理事長:中田 卓也)と、一般社団法人Japan Longevity Consortium(本部:東京都文京区、代表理事:堀江重郎 順天堂大学特任教授)とが連携し、高齢化社会における課題解決を目的とした心身の若還(がえ)りとウェルビーイング向上を目指す取り組み「ハッスルスタジオ」の先行体験プログラム受講者の募集を2026年5月より開始します。
「ハッスルスタジオ」は、音楽体験・認知機能トレーニング・リズムダンス・選食指導を組み合わせて「若還(がえ)り」に挑む世界初*の試みで、内容には、当会が長年にわたり展開してきたシニア向け音楽プログラムのレパートリー歌唱が組み込まれています。本取り組みを通して、当会は音楽の価値を健康の視点から捉え直し、高齢化社会における新たなソリューション創出を目指します。
なお、本プログラムはその独自性が注目され、このたびNHKの情報番組「ゴールデンミッション 世界が注目する懸賞金レース」でも紹介されました
*当会調べ(2026年5月)

「ハッスルスタジオ」の主な特徴 

60代以上のアクティブシニアが対象。お一人でも、運動が苦手な方でも安心してご参加いただけるコミュニティを形成します。
「音楽・運動・食事」の3軸で、医学的エビデンスに基づき、心身の若還りを多角的にサポートします。
ヤマハの音楽教育ノウハウと最新の長寿医学の知見を融合。専門スタッフが一人一人のウェルビーイングに寄り添います。

「ハッスルスタジオ」概要

目的 音楽と認知機能トレーニングを組み合わせた「若還(がえ)り」プログラムの初期導入および検証
主な内容 ・音楽体験、認知機能トレーニング、リズムダンス、選食指導を組み合わせた体験型プログラム
・参加者の心理的変化の検証
・継続可能なプログラムモデルの構築
対象者 60代以上のアクティブシニア
実施場所 ヤマハ音楽振興会 ヤマハ目黒センター (東京都目黒区下目黒3-24-22)
期間・回数

2026年77日~91日の火曜13:00~14:30
8回(190分)

料金

32,000(税別) ※7月と8月に16,000円ずつ分納

お問合せ・お申し込み先

ヤマハ音楽振興会
※お問合せ内容に「ハッスルスタジオ」とご記入のうえ、こちらからお申し込みください。

 

今後に向けて

「ハッスルスタジオ」の成果をもとにプログラムの有効性を検証し、社会実装および YAMAHA MUSIC SCHOOL主要会場での展開を視野に入れた取り組みを進めてまいります。

 

一般社団法人Japan Longevity Consortiumについて

Japan Longevity Consortium(JLC)は、長寿医学や予防医学の研究者、医師、企業が連携し、健康寿命の延伸とウェルビーイングの向上を目指す一般社団法人です。
食事、運動、認知機能、社会的つながりなど複数の要素を統合したアプローチにより、心身の状態を包括的に整える新しい若還(がえ)りモデルの研究と社会実装に取り組んでいます。
公式サイトURL:https://www.longevityconsortium.jp/home-1