2026年10月5日(月)に Kenan Loui Widjaja Electone Live を開催します - ニュースルーム – ヤマハ音楽振興会
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2026年10月5日(月)に Kenan Loui Widjaja Electone Live を開催します

ヤマハエレクトーンコンクール2008において、史上最年少(16歳)かつインドネシア人として初めて優勝したケナン・ルイ・ウィジャヤのエレクトーンライブの開催が決定。ゲストには、ヤマハエレクトーンコンクール2015最高位を受賞し、現在は海外でアレンジャー/コンポーザーとしても活躍中の寺島怜志を迎えます。

開催日時

2026年10月5日(月) 開場18:30/開演19:00(終演20:45予定)

会場

ヤマハ銀座地下スタジオ 東京都中央区銀座7-9-14 地下2階

入場料

3,500円(税込) 全席指定
▼チケットはこちらから
https://eplus.jp/yamaha_kenanconcert/

主催

ヤマハ音楽振興会

共催

ヤマハ株式会社 楽器事業本部・電子楽器事業部

プロフィール

ケナン・ルイ・ウィジャヤ (KENAN Loui widjaja)
インドネシア生まれ。4歳よりヤマハミュージックスクールで音楽を学び始める。エレクトーンをVera Soeng氏、長野洋二氏に師事。2008年、ヤマハエレクトーンコンクールにおいて、史上最年少かつインドネシア人として初めて、16歳で優勝を果たす。ヤマハガラコンサート2008/2026に出演。
17歳より指導を開始し、現在までに10年以上の音楽活動経験を有する。
ボーイズグループ「Young Boys」に参加し、2010年『Indonesia’s Got Talent』にて準優勝、2015年『Asia’s Got Talent』ではセミファイナリストとなる。2015年よりイシヤナ・サラスファティのセッションミュージシャンとしてのキャリアをスタート。以降、演奏・レコーディング・プロデュースなど多方面で活動し、Afgan、Rossa、Bunga Citra Lestari、ADA Band、GAC、Ziva Magnolya、Brisia Jodieほか、インドネシアを代表する多くのアーティストと共演・制作を重ねている。
クラシック音楽を基盤に、ロックの情熱とポップスの感性を併せ持つ音楽性で、幅広い分野に
おいて活躍している。
 
寺島怜志(Satoshi Terashima)
カリフォルニア芸術大学(CalArts )修士課程Performer-Composer科卒。ヤマハエレクトーンコンクール2015最高位(第二位)。エレクトーン曲集アレンジャー/制作スタッフとして活動、エレクトーン60周年動画でアレンジと演奏を担当。2019年には中国ツアーを三回行い都市で公演。CalArtsでは田中カレン氏、Wolfgang von Schweinitz氏のもとで作曲を学び、Oticons Faculty国際映画音楽コンクールでは第6位を受賞。ASMAC (アメリカ音楽編曲者および作曲家協会) メンターシッププログラムに選ばれ、ロサンゼルスで映画音楽家ネイサンワンのもとでアシスタントコンポーザーとしても活動。

ELS-03シリーズオーバービュー動画では作曲を担当。

 

▼チラシはこちら

Kenan Loui Widja Electone Live