YAMAHA GALA CONCERT 2026
YAMAHA GALA CONCERTは、未来への大きな可能性を秘めた子どもたちと、YAMAHA MUSIC SCHOOLから羽ばたき音楽界の第一線で活躍するアーティストたちが競演するフラッグシップコンサートです。
創意あふれる多彩なジャンルの音楽をお届けいたします。
| 開催日時 | 2026年10月4日(日) 開場14:45 開演15:30 |
|---|---|
| 会場 | Bunkamura オーチャードホール(東京) |
チケット
2026年6月12日(金)より発売開始
| 入場料 |
[全席指定/消費税込み]◎4歳以上の入場可(4歳未満のお子さまの入場はご遠慮ください)
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すべての券種の販売
S・A席のみ販売
- オンラインチケットMY Bunkamura https://mybun.jp
- Bunkamuraチケットセンター 03-3477-9999(オペレーター対応 10:00~15:00)
- 東急シアターオーブ/Bunkamuraチケットカウンター(渋谷ヒカリエ2F 11:00~18:00) ※一般発売翌日以降
出演者プロフィール
井上 暖之
教室OB。2005年生まれ、京都府出身。ヤマハエレクトーンフェスティバル2021一般部門第1位、エレクトーン演奏グレード2級取得。これまでにエレクトーンを五十嵐裕子、井上恵理子、森由佳里、長野洋二、加曽利康之の各氏に師事。他にヴァイオリン、ジャズピアノ、ドラムを学ぶ。
2020年、Gordon Goodwin主催の『学生のためのオンラインジャズバンド』に参加 。同年からはテレビ朝日系列『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』に出演。同番組を通し出会った演歌歌手・梅谷心愛に楽曲「軌跡」を提供。2024年夏、JR東海企画「推し旅」のコラボソングに楽曲「新しいわたし」が採用され、期間中は東海道新幹線車内で聴くことができた(現在は各種サブスクリプションにて視聴可能)。2025年、アニメ『SPY×FAMILY』Season3のエンディング曲である、幾田りら作曲「Actor」の編曲を担当。また、楽器店大賞2025プレイヤー部門にて大賞を受賞。
現在は大学で商業音楽を中心に学びながら、エレクトーンの演奏活動や魅力を伝えるトークイベントに加え、CM音楽の制作や楽曲提供など、作編曲家としても幅広く活動している。
飯田 みのり
ヤマハミュージックスクール在籍生(福岡県/小学4年生)
2025年度ジュニアオリジナルコンサート参加作品より
松井 萌歌
ヤマハミュージックスクール在籍生(滋賀県/小学5年生)
2025年度ジュニアオリジナルコンサート参加作品より
武本 和大
教室OB。1995年東京都出身。国立音楽大学演奏・創作学科ジャズ専修を首席で卒業し、矢田部賞受賞。ヤマハエレクトーンコンクール2012 第1位などをはじめ、数々の受賞歴を持つ。小曽根真、塩谷哲、宮本貴奈の各氏に師事。ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスより1st EP『I Pray』を発表。
「GUCCI TIME PIECES AND JEWELRY 日本音楽基金」奨学生としてGRAMMY CAMPに参加。Blue Note Tokyoにて小曽根真 featuring NO NAME HORSES公演でRising Starとして選抜され出演。また、有明アリーナでの『Blue Note JAZZ Festival』では、Take 6 × MIHO HAZAMA Jazz Orchestra公演に出演。
2025年に初のフルアルバム『THE REAL Veleria “BIRTH”』を発表。ピアノトリオにストリングスカルテットとパーカッションを融合した8人編成による独自の音楽世界で高い評価を得る。2026年には東京・丸の内COTTON CLUBでのリリース公演も成功を収め、国内外で精力的に活動を展開している。
村松 海渡
幼少よりヤマハ音楽教室にてピアノを学び、賀茂美和子、中野美由紀、山下曜子に師事。ヤマハマスタークラス ピアノ演奏研究コース修了、同コースにて渚智佳、秦はるひ、佐藤俊の各氏に師事し、2016年より金子勝子氏に師事。第30回ローマ国際ピアノコンクール 新進ピアニスト部門 第1位、PIANALE国際ピアノコンクール(ドイツ)聴衆賞。
東京大学大学院総合文化研究科においてピアノ演奏と科学技術を融合させた研究に取り組み、指の練習方法の運動学習に関する研究が『Scientific Reports』に掲載。Ars Electronicaにおいてフェスティバルのオープニングステージを務め、同センターではsynphysicaとの国際共同制作『Streams in the Veins』を上演。浜松にて自主企画コンサート『MUSICIENCE』を主催。
演奏・研究・企画を行き来しながら、演奏に紐づく身体性や眼差しと、日々発展する科学技術との関係を探求している。
イシヤナ・サラスファティ
教室OB。クラシック音楽をベースに、ポップスやロックなどジャンルの枠を越え、独自の音楽表現を築くシンガーソングライター・作曲家。インターナショナルジュニアオリジナルコンサートに出演するなど、早くから作曲家として注目を集める。これまでにAMI Awardsをはじめとする国内外の50以上の音楽賞を受賞し、世界中に多くのリスナーを持ち、アジアを中心に国際的な舞台で活躍。日本をはじめ各国で公演を行い、幅広い聴衆から支持を集める。音楽活動にとどまらず、ファッションや文化的発信など多方面にわたり活動を展開。緻密な構成力と豊かな表現力を持つサウンドを特徴とし、旋律や和声、構成まで丁寧に設計された楽曲により、作品ごとに異なる表情を描き出しつつ一貫した音楽性を保つ。
近年はオーケストラとの共演や大規模なライブ公演にも積極的に取り組み、舞台演出やサウンドデザインにもこだわった没入感のあるステージで、観客を魅了。クラシックの基盤と現代的感性を融合させた音楽で存在感を確立し、ジャンルの枠を越えた表現を追求し続けており、その独自の音楽性は国内外でさらなる広がりを見せている。
ケナン・ルイ・ウィジャヤ
インドネシア生まれ。4歳よりヤマハミュージックスクールで音楽を学び始める。2008年、ヤマハエレクトーンコンクールにおいて、史上最年少かつインドネシア人として16歳で優勝を果たす。17歳より指導を開始し、現在までに10年以上の音楽活動経験を有する。
ボーイズグループ「Young Boys」に参加し、2010年『Indonesia’s Got Talent』にて準優勝、2015年『Asia’s Got Talent』ではセミファイナリストとなる。2015年よりイシヤナ・サラスファティのセッションミュージシャンとしてのキャリアをスタート。以降、演奏・レコーディング・プロデュースなど多方面で活動し、Afgan、Rossa、Bunga Citra Lestari、ADA Band、GAC、Ziva Magnolya、Brisia Jodieほか、インドネシアを代表する多くのアーティストと共演・制作を重ねている。
クラシック音楽を基盤に、ロックの情熱とポップスの感性を併せ持つ音楽性で、幅広い分野において活躍している。
島多 璃音
ドイツ生まれ、兵庫県宝塚市出身。ヤマハ音楽教室にて学び、ジュニア専門コース研究クラス修了。兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を、安宅賞、藝大クラヴィーア賞、アカンサス音楽賞を受賞し首席で卒業。現在、フランスのリヨン国立高等音楽・舞踊学校第2課程に在籍。ウィーン国立音楽大学でも研鑽を積んでいる。
第9回仙台国際音楽コンクール第5位、第33回エットーレ・ポッツォーリ国際ピアノコンクール最高位及び聴衆賞、第21回東京音楽コンクール第2位及び聴衆賞、第3回藝大ピアノコンクール第1位など国内外で多数受賞。これまでにミラノ交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団等と共演。2019~2021年度ヤマハ音楽支援制度奨学生。ローム ミュージック ファンデーション2024/2025年度奨学生。2024年度宝塚市松本・土井アイリン海外留学基金奨学生。
これまでにピアノを福尾文子、池田寿美子、加藤真弓、故木村綾子、坂井千春、菊地裕介、Evgeny Zarafiants、Christopher Hinterhuber、室内楽を野平一郎、Frank Krawczyk、Johannes Meissl、作曲を長谷川京子の各氏に師事。現在はピアノをSébastien Vichard氏に師事。
大林武司
教室OB。広島県出身のジャズピアニスト。2007年、奨学金を得てバークリー音楽大学に留学。翌年よりグラミー賞受賞ドラマー、テリ・リン・キャリントンのバンドに参加し、国際的な活動を開始する。卒業後はニューヨークを拠点に、自身のトリオやクインテットを率いてブルーノートやリンカーンセンターなど主要ジャズクラブに出演。José James、Nate Smith、黒田卓也ら世界的アーティストと共演し、欧米やアジアを中心に30ヶ国以上のフェスティバルに出演してきた。2016年、ジャクソンビル・ジャズ・ピアノ・コンペティションで日本人初優勝。同年、ニューセンチュリー・ジャズ・クインテットでDC Jazz Prixを受賞し、国際的評価を高める。日本ではMISIAのバンドマスターを務めるほか、BUMP OF CHICKEN、村治佳織、木嶋真優らと共演。現在はベン・ウィリアムス、ネイト・スミスとの“TBN Trio”にて新たな響きを探求し、ソロ活動や音楽教育活動を通じて、ジャズの持つ自由と多様性を未来へとつないでいる。
指揮者・オーケストラプロフィール
指揮 大井駿
1993年、東京都出身。幼少期を鳥取市で過ごす。2022年、第1回ひろしま国際指揮者コンクール第1位、細川賞を受賞。2025年、第21回ハチャトゥリアン国際音楽コンクール指揮部門第2位、古典派交響曲ベストパフォーマンス賞を受賞。
パリ地方音楽院ピアノ科、ミュンヘン国立音楽演劇大学古楽科、ザルツブルク・モーツァルテウム大学ピアノ科・指揮科卒業、ならびに同大学ピアノ科・指揮科修士課程、バーゼル・スコラ・カントルム大学院フォルテピアノ科を修了。
これまでに指揮者、ピアニスト、古楽器奏者として、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、モーツァルテウム管弦楽団、マイニンゲン宮廷楽団、パリ警視庁吹奏楽団などと共演するほか、オーストリア国営放送ORF「Ö1 Talentbörse」、テレビ朝日「題名のない音楽会」などのメディアにも多数出演。2018~2021年度ヤマハ音楽支援制度奨学生。ローム ミュージック ファンデーション2023年度奨学生。
東京交響楽団
1946年東宝交響楽団として創立。文部大臣賞をはじめとした日本の主要な音楽賞の殆どを受賞。川崎市、新潟市と提携し、コンサートやアウトリーチを積極的に展開する他「こども定期演奏会」や「アジア・プロジェクト」等の多角的な活動も注目されている。新国立劇場のレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。ウィーン楽友協会をはじめ海外公演も数多く行う。ITへの取組みも音楽界をリードしており、2020年ニコニコ生放送でライブ配信した無観客演奏会は約20万人が視聴、2022年12月には史上最多45台カメラを用いた《第九》公演を配信し注目を集めた。
第3代音楽監督ジョナサン・ノットとともに日本のオーケストラ界を牽引する存在として高く評価されており、音楽の友誌「コンサート・ベストテン」では2022年に《サロメ》が第2位、2023年には《エレクトラ》が第1位に選出された。2024年12月の第3弾《ばらの騎士》も大絶賛を博した。
2026年4月よりロレンツォ・ヴィオッティが第4代音楽監督に就任。
プログラム
第1部
| 曲目 | 編成 | 演奏者 |
|---|---|---|
| 井上 暖之:オリジナル曲 | エレクトーンソロ | 井上 暖之 |
| 飯田 みのり:組曲「海と空と」 | ピアノ連弾 | 飯田 みのり 共演:飯田 ひかり |
| 松井 萌歌:夢と幻想の踊り | エレクトーンソロ | 松井 萌歌 |
| 武本 和大:オリジナル曲 | アンサンブル | 武本 和大 |
| F.リスト:超絶技巧練習曲 第10番 ヘ短調 S.139-10 | ピアノソロ | 村松 海渡 |
| 即興演奏 | ||
| イシヤナ・サラスファティ:オリジナル曲 | アンサンブル | イシヤナ・サラスファティ(VO) ケナン・ルイ・ウィジャヤ(EL) |
第2部 東京交響楽団との共演
指揮:大井 駿
| 曲目 | 演奏者 |
|---|---|
| C.サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 Op.103「エジプト風」 | 島多 璃音 |
| G.ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー | 大林 武司 |
- 都合により、曲目が一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。
司会
永井 綾香
注意事項
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主催/後援
主催:ヤマハ音楽振興会
後援:ヤマハ株式会社 株式会社ヤマハミュージックジャパン