東京校

各校の講師を紹介します。一部、旧カリキュラムも含まれます。

石川 陽子 <ソルフェージュ>
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。ヤマハシステム講師(幼児科)・ピアノ科講師。
一ノ瀬 久 <ドラム&パーカッション演習>
'99年ヤマハ音楽院卒業後、様々なレコーディングやライブに参加。
岩崎 孝昭 <エレクトーン演奏実技>
群馬県出身。国立音楽大学応用演奏学科卒業。
10歳よりエレクトーンを、15歳よりピアノを始める。在学中の2000年、2001年にリサイタルを行う。2000年に開催された「第12回全日本電子楽器教育研究会電子オルガン新人演奏会」に大学代表として出演。国立音楽大学卒業演奏会に出演し、矢田部賞受賞。インターナショナルエレクトーンコンクール2003(B部門/クラシック系音楽対象)で第1位を受賞。2004年、日本電子音楽協会主催「電子オルガン三題噺」にて、三輪眞弘氏の作品を初演。2005年、マレーシア、インドネシアにて指導、コンサートを行う。2006年〜2008年、全日本電子楽器教育研究会主催「EMIES Concert」に出演し、神本真理、寺島尚彦、有馬礼子、各氏の作品を再演。2007年、日本外国特派員協会にて、ピアニストの今井顕氏と共演、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73《皇帝》のオーケストラパートを担当。
現在、プレイヤーとして全国各地で活動する他、後進の指導にも力を注いでいる。また、エレクトーン曲集での編曲も多数手掛けるなど、幅広く活躍している。
洗足学園音楽大学、国立音楽大学附属中学校・高等学校、非常勤講師。
梅本 深雪 <エレクトーン演奏実技>
講師研修生コース、エレクトーン上級生徒を担当し、指導者の育成に携わる。ヤマハから「即興演奏練習書」を出版。
岡田 久常 <エレクトーン即興演習>
システム講師として稼働する一方で、クラリネットとアコーディオンのアンサンブル「SPICY4」にてアコーディオンと作編曲で活動中。
小川 真澄 <ポピュラーアンサンブル>
'99年ヤマハ音楽院卒。'98IECポピュラー部門で1位を受賞。オリジナル曲を含めライブ等で活躍する傍ら、エレクトーン曲集、ポピュラーピアノ・ジャズピアノ曲集のアレンジャーとしても活動中。2010年1stアルバム「Asterisk*」をリリース、好評を博す。
小川真澄オフィシャルブログ
尾崎 進亮 <アンサンブル、音楽史、指導グレード筆記、創作実習>
‘71年第4回世界ハーモニカコンテスト(ドイツ:トロシンゲン市)ジュニア部門優勝。‘75年第5回同コンテストシニア部門第5位入賞。その後、作曲とピアノを学び、東京藝術大学作曲科を卒業。ヤマハ音楽振興会ではJOC育成や、講師研修、グレード講座、テキストへのオリジナル曲とアレンジの提供(「こどものバイエル ミッキーといっしょ」「ピアノプレーヤ ミュージックライブラリー」他)などに携わる。また、ハーモニカ奏者として、放送や、スタジオの分野で活動の経験も持つ。
可児 亜理 <ピアノ演奏実技>
武蔵野音楽大学、同大学院卒業。国際ロータリー財団の奨学生としてミュンヘン国立音楽大学に留学し、G.オピッツのもとに学ぶ。帰国後、オーケストラとの共演やリサイタルと、国内のみならず海外でも演奏活動を続け、進行中のベートーヴェンピアノソナタ全曲演奏は各方面から高い評価を得ている。2007年にはCD「聖なるピアノ」をリリース。レコード芸術誌の特選盤に選ばれた。武蔵野音楽大学、同大学附属音楽教室非常勤講師として、後進の指導にも力を注ぐ他、コンクール、オーディションの審査員もつとめている。
黒川 順子 <ピアノ演奏実技>
指導者養成科・講師養成科、ピアノ上級生徒、音大受験生を担当し、生徒・講師の育成に携わる。
小島 恵理 <ボイストレーニング>
シンガーソングライターとして3度のメジャーデビュー。渡米しシンガーとして活動。帰国後ボイストレーナーとしてルクプル、Double、ピンクレディーのMIEその他多数指導、現在に至る。ジャズロックバンドJazzealのボーカルとして、また杏里のコーラスアレンジャー、サポートとして活動中。
http://eri-kojima.com/
後藤 眞和 <ポピュラーアンサンブル>
雅夢、竹内まりや、石川優子、チャゲ&飛鳥のレコーディング、ツアーに参加。チャゲ&飛鳥のバックバンドメンバーとして活躍。楠瀬征志郎のライブ、'98年はEGQのアルバム「Electric Guitar Quartet」に参加。2008年より小川真澄バンドのメンバーとしてライブに、また2010年アルバム「Asterisk*」レコーディングに参加。
小林 陽一 <エレクトーン演奏実技、エレクトーン即興演習>
桐朋学園大学 演劇科を経て、ヤマハ講師養成アカデミー修了後、現在ヤマハ音楽教育システム講師。(ヤマハミュージック東京千葉店)EF'84全日本大会出場、'85同大会5位。月刊エレクトーンでもおなじみのアレンジャー。上級グレード試験官。
杉本 智孝 <リズムステップ>
1987年、第18回世界歌謡祭に自作の楽曲「MIRROR」で出場。1990年、ロンドン・ミュージカル「スターライト・エクスプレス」(アポロヴィクトリア劇場)に日本人として初めて出演。1991年7月にはエレクトラ(主役)を務める。1997〜1998年、ミュージカル「オズの魔法使い」(主演:西村知美)で脚本・演出・振付を手がけて全国公演、全ての台詞・振付に手話表現を取り入れたことで話題になった。現在、ヤマハ音楽教室のテキスト制作スタッフを務めるほか、ビクター出版の音楽教材CDに作詞家・作曲家・歌手として参加。また、音楽講師としてゴスペルコーラスの指導にも力を入れるなど、日本の音楽界で幅広く活躍している。
塙 すみ子 <エレクトーン演奏実技>
ピアノコンチェルト等のオケパート録音、曲集、練習書制作多数。TBS「ゆうゆうサンデー」音楽担当。ジャンルを問わない音楽性の広さには定評がある。現在、携帯サイト/ヤマハピアノハーツ(オリジナルアレンジ・ヤマハピアノハーツバージョン)に演奏を配信中。グレード試験官。
平野 孝幸 <作編>
編曲家としてチャゲ&飛鳥、窪田宏、西村由紀江、テレサテン、柳ジョージなど多数のアーティストのレコーディング・アレンジを手がける。またシステム教材の編曲多数。オーケストラからDTMまで、あらゆる編成を得意とする。ヒーリング系のピアノCDアルバムも多数リリース。
三原 善隆 <エレクトーンゼミ>
北海道出身
ネム音楽院(現ヤマハ音楽院)Electone科卒業
第12回 Electone Concours全日本大会入賞
(財)ヤマハ音楽振興会 東京支部指導スタッフを経て、1991年4月プレイヤーとしてデビュー。以降、演奏に作編曲に、また指導活動にと多忙な日々を送る。ヒットナンバー「NIGHT RIDER」をはじめとするオリジナル曲、さらに気の利いたアレンジ曲が織りなすステージは、三原のスリムでしなやかなスタイルを存分に活かした、個性的な躍動感に満ちている。ソロ活動はもとより多彩なゲストを迎えてのジョイント・ステージ “三原善隆SUPER SESSION”も回を重ね、好評を博している。
JCAA(日本作編曲家協会)会員。ヤマハ音楽院講師。瀋陽音楽学院客員教授。
森崎 貴敏 <指導グレード実技、指導グレード筆記、創作実習>
東京芸大作曲科卒、同大学院修了。長年ヤマハ音楽振興会にて、ピアノ及び指導グレード講座・JOC特別・創作講座などで多くの生徒・講師の育成に携わる。
山田 有希子 <ピアノ演奏実技、ピアノ即興演習>
東京芸大、Berklee College Of Musicに学ぶ。JOC在籍時にピアノ曲・アンサンブル曲をコンサートやテレビで発表。11歳時の作品がPan-pacific Synchronized Swimming日本代表チーム曲に選ばれる。多くのリサイタル、ライブ、アレンジ活動を行ってきたが、現在はジャズピアノ、アレンジをメインに幅広く活動中。
吉田 佐由子 <ピアノ演奏実技、ピアノ即興演習>
ヤマハ音楽教室の全コースを永年担当した指導ノウハウをもつヤマハ中核講師。音楽劇、舞台音楽などの作曲・編曲・演奏や、シャンソンを始め様々なジャンルのヴォーカルの伴奏で活動中。ハイグレード試験官。
阿部 奈津絵 指導法実技、教材研究
古賀 かおり エレクトーン演奏実技
徳富 真琴 伴奏実技
根元 知世 伴奏実技、指導法概論
野中 正美 指導法実技
花岡 恵理 エレクトーン演奏実技
峰村 知子 エレクトーン演奏実技

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