音楽教育研究
音楽は人間の営みにとって欠かすことの出来ない存在です。ヤマハ音楽振興会では、音楽が持っている力を科学の目で捉え、人々がどのように音楽に親しみどのように伝えていくのかを音楽教育の立場から研究しています。また音楽を科学的な視点で研究する研究者を支援して、研究成果を社会に還元することを目指しています。
トピックス
- 2010.08.27
- 日本教育心理学会第52回総会
(8/27-29)にて「器楽のグループ・レッスンにおける学び」(K455)の研究発表をします。 - 2010.08.23
- ヤマハ音楽研究所2009年度研究活動報告書(PDF版)をアップしました。
- 2010.07.29
- 2009年度 支援対象者の活動レポートページに「第1回 最新の触覚理論に基づくピアノ演奏技能の解明」を掲載しました。
- 2010.03.26
- 2008年度 支援対象者の活動レポートページに「第3回 音楽認知に内在する身体・運動性に関する研究 −乳幼児の音知覚の発達を中心にして−」を掲載しました。
- 2010.01.21
- 2008年度 支援対象者の活動レポートページに「第2回 バイオリン演奏中の左手指の力発揮とその音操作への関与について」を掲載しました。
- 2009.08.31
- 2008年度 支援対象者の活動レポートページに「第1回 時間とリズムを紡ぐ脳 −MEG計測による時間とリズム知覚に関する心理生理学的研究−」を掲載しました。
音楽専門資料のほか、楽譜・CD・DVDなどを所蔵しております。

