音楽教育研究

音楽は人間の営みにとって欠かすことの出来ない存在です。ヤマハ音楽振興会では、音楽が持っている力を科学の目で捉え、人々がどのように音楽に親しみどのように伝えていくのかを音楽教育の立場から研究しています。また音楽を科学的な視点で研究する研究者を支援して、研究成果を社会に還元することを目指しています。

トピックス

2011.12.12
2010年度 支援対象者の活動レポートページに「第2回 骨導超音波補聴器による和声知覚特性の解明」を掲載しました。
2011.12.09
活動紹介のページにノルウェーのベルゲンで開催された第15回ヨーロッパ発達心理学会(15th European Conference on Developmental Psychology, 8/23〜27)への参加報告を掲載しました。
2011.10.14
韓国のグミ市で開催された第5回ユニバーサルコミュニケーション国際シンポジウム(5th International Universal Communication Symposium, 10/12〜14)にて「技能習得における3D映像の効果について−ヴァイオリンの運弓動作の学習事例−」(独立行政法人情報通信研究機構との共同研究)の研究発表を行いました。
2011.09.25
日本認知科学会第28回大会(9/23〜25)にて「高い音は上?−乳児の視線計測からのアプローチ−」(06-2)の研究発表を行いました。
2011.09.23
日本認知科学会第28回大会(9/23〜25)にて「技能習得における3D映像の効果について−ヴァイオリンの運弓動作の学習事例−」(P1-27)(独立行政法人情報通信研究機構との共同研究)の研究発表を行いました。
2011.08.25
ノルウェーのベルゲンで開催された第15回ヨーロッパ発達心理学会(15th European Conference on Developmental Psychology, 8/23〜27)にて「乳児の音高知覚における空間性−視線計測からのアプローチ−」の研究発表を行いました。
2011.08.24
ヤマハ音楽研究所2010年度研究活動報告書(PDF版)をアップしました。
2011.08.22
2010年度 支援対象者の活動レポートページに「第1回 音楽が身体表現の動作特性に与える教育・芸術学的意義」を掲載しました。
2011.04.22
研究活動報告書閲覧ページが新しくなりました。
タブレット型端末、スマートフォンでもご覧いただけるようになりました。

今年度の研究テーマや他の研究機関との交流についてご紹介します。

最新の活動報告書をご覧いただけます。

現在の研究活動や学会発表についてご報告します。

これまでに取り組んできたテーマについてご紹介します。