• LINEで送る

コンサート・コンクール JOCシティコンサート in 広島2015

2015.12.02
広島1

ジュニアオリジナルコンサート(JOC)活動の一環として、地域の音楽文化振興へ寄与することを目的に、JOCシティコンサートを2002年よりスタートし、全国各地で展開しています。

  • ・実施日:2015年11月22日(日) はつかいち文化ホールさくらぴあ大ホール
  • ・主 催:株式会社渕田楽器店、ヤマハ音楽振興会中四国支部
  • ・後 援:広島県教育委員会、廿日市市教育委員会、公益財団法人廿日市市文化スポーツ振興事業団、中国新聞社、FMはつかいち76.1MHz、広島ホームテレビ、ヤマハ株式会社、株式会社ヤマハ ミュージックジャパン

山口県東部及び広島県西部にて幅広く音楽教室を展開している、渕田楽器店主催のJOCシティコンサートは 3度目となります。過去2回はいずれも山口県岩国市での実施でしたが、今回は広島県廿日市市での開催となり、コンサートには広島、山口、島根より13組の若き音楽家たちが出演しました。

広島2 会場の「はつかいち文化ホールさくらぴあ大ホール」

広島県廿日市市は、日本三景・世界文化遺産登録でも名高い「安芸の宮島・厳島神社」で知られますが、広島市から電車で約30分の西に位置し、北は西中国山地、南は瀬戸内海を臨む豊かな自然に恵まれた土地です。 今回の会場は、市役所に隣接する約1100名収容の多目的ホールですが、年間を通じて、内外の著名な演奏家の公演を中心に、オペラやバレエ、ミュージカル、演劇などが多数行われている、県内有数の施設です。

広島3 村上葉菜さん(8歳)のエレクトーン演奏

出演者中最年少は地元廿日市市の村上葉菜(むらかみはな)さん。「アナ雪」の映画の中で、ヒロインのエルサが雪をあやつる姿を見てこの曲が浮かびました」という『けっしょうのひかり』を、キラキラと輝くようなエレクトーン・ソロ演奏で聴かせてくれました。

広島4 中島綾子さん(14歳)と兄の隆一さん(18歳)のデュオ

「月の光も届かない森の中で妖しく繰りひろげられる舞踏会を、ヴァイオリンの様々な奏法とピアノとの掛け合いで表現しました」と語る中島綾子(なかじまあやこ)さんの『暗黒の森の舞踏』。兄の隆一(りゅういち)さんのヴァイオリンとの息のぴったり合った演奏で、幻想的な世界に会場を包みこみました。

ページの先頭へ