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コンサート・コンクール JOCシティコンサートin大阪2016

2016.10.18
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ジュニアオリジナルコンサート(JOC)活動の一環として、地域の音楽文化振興へ寄与することを目的に、JOCシティコンサートを2002年よりスタートし、全国各地で展開しています。

  • ・実施日:2016年10月10日(月・祝) いずみホール
  • ・主 催:三木楽器株式会社、ヤマハ音楽振興会 近畿北陸支部
  • ・後 援:大阪府、大阪市、奈良県教育委員会、テレビ大阪、ヤマハ株式会社、株式会社ヤマハミュージックジャパン

近畿エリアを中心に「ヤマハ音楽教室」を展開している三木楽器の主催により開催したコンサートには、地元大阪府を中心に、兵庫県、和歌山県、滋賀県から12組の子どもたちが出演。ピアノ・エレクトーンのソロ演奏や管楽器・弦楽器とのアンサンブル、吹奏楽部との共演など、バラエティ豊かな作品が次々に演奏されました。会場となったいずみホールは、重厚感のある伝統的なクラシックホールで、満員のお客様で2階席までぎっしりと埋め尽くされました。

コンサートは、神戸市の権田陽生(ごんだはるき)さんが悪と戦うヒーローを思わせる衣装で登場。力強い演奏を披露すると、客席からは割れんばかりの拍手が贈られました。

①権田陽生さん(9歳)によるエレクトーンソロ演奏
②おそろいの衣装でピアノ連弾を披露した、三木花恋さん(8歳・左)と共演者の木目唯花さん(9歳)
③
5つの異なる「夕焼け」を表現した、山崎夢歩さん(10歳)
④和歌山県の麦谷脩士さん(11歳)は、「ELS-02C」のリズムと音色を活かした曲を披露
⑤
西田治輝さん(10歳)は、様々な「風」の様子をピアノソロで表現
⑥
壮大な、でもどこか神秘的な曲『青い月』を演奏した、清水汐凪さん(13歳)
⑦チェロとのアンサンブルで感情豊かなピアノ演奏を披露した、阪本紫さん(15歳)
⑧米田美月さん(12歳)は「大地を駆け抜ける大河をイメージした」という曲をエレクトーンで表現

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