音楽能力検定制度 グレード5・4・3級 試験運用上の一部変更と要項の明記・修正について
グレード5・4・3級(ピアノ演奏グレード、エレクトーン演奏グレード、指導グレード)における試験運用上の一部変更と要項への明記、修正事項についてご案内いたします。
変更、記載事項の内容
ピアノ演奏グレード/エレクトーン演奏グレード
- 楽曲演奏において、タブレット機器による楽譜表示を可とします(楽曲演奏の前後では機器の電源をoffとします)。
- スマートウォッチは一般的な時計とはみなさず、携帯電話と同様、試験中は電源をoffとします。
- 現行課題曲は自由曲として選曲できませんが、過去の課題曲であった楽曲を自由曲として選曲することは差し支えありません。
- 規定曲数不足となる場合の例を集約して記載しました。
指導グレード
- 伴奏づけ(5級)、移調奏(5・4級)の課題内容について、出題範囲の主要3和音・属七に<Ⅱ>二度を加えます。
- スマートウォッチは一般的な時計とはみなさず、携帯電話と同様、試験中は電源をoffとします。
上記内容を記載した各グレード要項を当ウェブサイト上に掲載しました。変更点については本案内をもって適用とします。
2025年12月4日





