音楽教育事業
独自の教育システムで、幼児から大人まで一貫した音楽教育
ヤマハの音楽教育の理念は、「すべての人が持っている音楽性を育み、自ら音楽をつくり、演奏し、楽しむことのできる能力を育て、その音楽の歓びを広くわかちあう」こと。この理念を実践するため体系化したのがヤマハ音楽教育システムです。2024年にヤマハ音楽教室開設70周年を迎えたことを機に、新たに「YAMAHA MUSIC SCHOOL」として展開しています。講師の育成、教材開発、音楽能力検定制度(ヤマハグレード)、コンサートなどを開催しているほか、全国各地の教室整備やスタッフ育成にも取り組みながら、音楽普及・教育活動を推進しています。
教育
YAMAHA MUSIC SCHOOLを展開し、すべての人が持つ音楽性を育みます。
YAMAHA MUSIC SCHOOL
独自の教育システムで幼児から大人まで一貫した音楽教育を展開しています。
ヤマハマスタークラス
特に優れた才能や資質を持つ生徒を対象としたピアノ特別コースです。
ジュニア創作研究コース
日頃のレッスンで培った音楽力をベースに、専門家による創作指導を行っています。
エレクトーン普及
多くの人にエレクトーンの魅力や楽しさを伝えるための取り組みを行っております。
連携
幼保園や自治体、企業などと協働し、カリキュラムを提供しています。
おと♪はぐ
幼稚園、保育園での正課音楽プログラムを提供しています。
まちかどエクササイズ
自治体向けに、認知症予防を目的とする音楽体操プログラムを提供しています。
イベント・コンサート
教室で学ぶ子どもたちや、奨学生、マスタークラス生徒などによる多彩なステージを展開しています。
ジュニアオリジナルコンサート
日本国内をはじめ世界各国のYAMAHA MUSIC SCHOOLで学ぶ15才以下の子どもたちが、心に感じたことを曲にし、自ら演奏するコンサートで、1972年に始まりました。
ヤマハ・ガラ・コンサート
ジュニアオリジナルコンサート、ヤマハエレクトーンフェスティバル、ヤマハジュニアピアノコンクール、ヤマハマスタークラスなどの音楽普及・教育活動の中から選ばれた出演者たちによるコンサートとして2004年よりスタートしました。
ヤマハ音楽奨学支援 奨学生コンサート
優れた音楽能力を有し、将来音楽界の第一線で活躍が期待できる学生を支援する「ヤマハ音楽奨学支援」。その奨学生たちによるコンサートです。
ヤマハマスタークラス ピアノ特別コース
Piano Concert
特に優れた才能や資質を持つ子どもたちを対象に指導を行っているヤマハマスタークラス在籍生によるコンサートです。
ヤマハ音楽振興会が共催するイベント(主催/(株)ヤマハミュージックジャパン)
ヤマハエレクトーンフェスティバル
子どもから大人までを対象に日頃の学習成果披露およびエレクトーン演奏の楽しみを発信する場として、また演奏力・音楽力向上を目的としたコンペティションです。
ヤマハジュニアピアノコンクール
2016年よりスタートした全国規模のピアノコンクールで、ジャンルを問わない自選曲や編曲課題など、将来幅広い分野で活躍できるピアニストの輩出を目指して展開しています。