当日は、定員360名の会場(龍谷大学響都ホール)に立ち見が出るくらいのお客様が来場されました。
合奏だけではなく、社交ダンスや子どもたちのダンス、手話などバラエティに富んだ楽しい内容でしたが、中でも障害児支援学校から参加いただいた親子による合奏で、子どもさんが足でタブレットを演奏したり、リズムを体でとるなど心から音楽を楽しんでいる様子は満員の観客の心を打ちました。
途中、演奏の合間にタブレットの楽しいアプリを紹介したり、課題曲の演奏後に、良かったと思ったら赤い旗を挙げてもらい、それをすぐにタブレットで写真に撮ってスクリーンに映したり、また一緒に合奏に合わせて歌ってもらうなど、会場の皆様にもできるだけ参加していただけるように色々と工夫をしました。また、どんな楽器アプリでどのようにして演奏しているのかがわかるように、手元をスマホで撮影し、スクリーンに映すようにしました。
今回の活動を終えて、多くの皆様のご協力で大成功のイベントとなったこと、またスマホやタブレットでこれだけハイレベルな演奏ができたこと、そして何より、参加者だけではなく、来場者からも「すごく楽しかった」という感想をいただけたことを大変うれしく思っています。また一方で、新聞、テレビにも取り上げていただき、話題性・反響の大きさに驚いています。
スマホやタブレットの楽器アプリを使った合奏は、まだ先駆的な試みですが、これからの音楽分野での新しい風になることは間違いないと思います。
私たちは、誰もが簡単に楽器演奏を楽しむことができ、音楽を通じて仲間づくりができること、そしてこの活動により社会貢献ができることを願って、これからも頑張っていきたいと思っています。
花パソ 《ホームページ》
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