音楽能力検定制度 よくあるご質問10〜6級

受験要項、問題集等グレード関連出版物について

グレードをご受験するに当たっては、必ず受験期間に対応している「グレードハンドブック」をお読みいただき、受験の準備や、受験級を決定する際の参考となさってください。「グレードハンドブック」や問題集等グレード関連出版物は、ヤマハのお店にて販売しております。

ヤマハ音楽教室で習っていなくてもグレードを受けることはできますか。

ヤマハグレードには特別な受験資格はありません。ヤマハ音楽教室に通っていなくても、習っている先生がヤマハの先生でなくても受験することができます。ピアノやエレクトーンを学んでいる人、楽しんでいる人であれば、子どもから大人までどなたでもご受験いただけます。

AコースとBコースのどちらを選んだらよいかわかりません。

AコースとBコースは学習している方法、環境等によってお選びいただければと存じます。
Aコースは、演奏を中心に学習されている方を対象にしたもので、個人レッスンで学ばれている方、ご自身で趣味で色々な曲を弾いて楽しんでいる方などに適していると思われます。
Bコースは、演奏だけではなく、音楽の総合的な力、幅広い能力(ソルフェージュ力、読譜力、ハーモニーの即応力)を同時に身につけるべく学習されている方を対象としたものです。

勉強の仕方やどの級を受けたらよいかわかりません。

学んでこられた状況や年数、学習休止期間やその有無などにもよりますので、音楽的なレベルについて、演奏を聴かずに的確な回答はなかなかできないことをご理解ください。まずは指導にあたっている先生とご相談ください。また、今までにグレードを受験した経験がある場合は、お持ちの級のすぐ上を順に目指されるのが一般的かと思われます。「グレードハンドブック」や問題集などで各級のレベルをご確認いただき、受験級を決定するのも一つの方法かと思います。
「グレードハンドブック」や問題集などグレード関連出版物は、ヤマハのお店にて販売しております。

自由曲はどのような曲を準備すればよいですか。

ピアノ演奏グレードは一般のピアノ曲からご用意ください。
受験級に該当する曲の目安は、「グレードハンドブック」に掲載している『自由曲選曲の目安』を参考にしてください。ただし、楽曲個々をそれぞれ何級と規定しているものではありませんので、ある程度の幅をもって級に対応することが可能です。演奏の状態も含めてご判断いただけます。
エレクトーン演奏グレードはヤマハから発刊されているグレード表記のある曲を参考に、同程度の曲を選曲してください。ただし、表記されている級と異なる級での受験も可能です。ピアノ演奏グレードと同様に演奏の状態も含めてご判断いただけます。
また、ピアノ演奏グレード、エレクトーン演奏グレードとも習っているコースによっては教材からの選曲も可能な場合があります。指導者の方とご相談ください。 なお、一部選曲できない曲もありますので必ず「グレードハンドブック」をご確認ください。

暗譜でないと評価が下がりますか。

評価が下がることはありませんが、充分な演奏表現ができるようにご準備いただくという主旨で暗譜を奨励しております。また、当日の譜めくりは受験者ご自身で出来るように工夫をしてください。

Aコースの課題曲を自由曲として選曲することはできますか。

Aコース課題曲はA・Bコースともに自由曲として選曲することが可能です。
但し、Aコースを受験される場合、自由曲と課題曲に同じ曲を選曲することはできません。

Aコースの課題曲はどこに載っていますか。

「グレードハンドブック」に「曲集(曲目)リスト」を掲載しています。
楽譜の掲載はございませんので曲集(曲目)名をリストでご確認いただき、曲集(楽譜)は別途ご用意ください。
又、下記のお知らせでも曲集(曲目)名をリストでご確認いただけます。

試験を受けた記憶があるのですが、いつ、何級を受けたか覚えていません。知る方法を教えてください。

受験経歴については個人情報のため、電話やE-Mailなどでお答えすることはできません。「合格証明書」の発行(有料)をお申し込みいただき、その発行をもってお知らせするという方法になります。
お申し込みは「10〜6級 合格証明書」申込方法をご覧ください。